埼玉エリアの店長・異端児Gです。
暑かったり寒かったりの10月も終わり、急にめっきり秋を感じる冷え込みな埼玉でございます。あんなに暑かったのに、いざ寒さを感じるとどことなく寂しさも感じるところですね。
私はキャンプの秋です
さてさて今年の秋は皆さま、どんな予定をたてておりますでしょうか!?
読書の秋?いいですねぇ、活字に触れるのは大変よろしい文化だと思いますね!
食欲の秋?素晴らしいですね、私もラーメンを毎日いただきたいです。
さまざまあるかと思いますが、私的には今年は「キャンプの秋」ですね!
なぜ急にキャンプか、なのですが、少々前に大流行した某キャンプアニメ『ゆ〇キャン△』を視聴してみたところ、私の中に大変なキャンプ熱が出てしまいまして…。

いやキャンプなんて学生時代に行ったっきりで、数十年縁のない生活だったのですが、いやはやアニメに夢を見させられるとミーハーになってしまうものですね…。
キャンプデビューした結果
ソロなキャンプのロマンに憧れを抱いてしまい、ついついキャンプ雑誌を買い、ついつい小道具を揃え…としていたら、いよいよあとにも先にも引けない状況になってきてしまい、一念発起して先日、 埼玉県秩父郡長瀞の奥地にまで足を運んでしまいました。

いやはや、いざデビューしたキャンプなのですが、実際に自分でやってみてよくわかりました。
…キャンプって結構お金持ちの趣味かもしれませんね…。
ただ野外で泊まるための道具を揃えるだけでも、かなりのお金がかかるんですよね!
最低限の最低限、飯なんてしまりんのようにカップ麺でいいんだ!寝袋なんて毛布持ってけばいい!椅子はいらん!…と思ったとしても、テントに明かりにマットにetc etc…。
人間がある程度快適に野外生活を送るのって、本当に大変なコトなのだと実感いたしました。
キャンプは趣味文化
もちろん道具を揃えたくないのなら、今はグランピングという手段もあるのですが、グランピングしようとすると高めのホテルに余裕で泊まれるぐらいのお金がかかるんですよね…。

といいますか、通常のキャンプだって諸々の出費を考えると、普通にホテルに泊まらせていただいたほうが、どれだけ費用面でも身体面でも楽かと…。
なんとなくキャンピングって安上がりになるのでは、というイメージがあったのですが逆でした。むしろ、わざわざお金を払って寝づらい野外で自炊する趣味文化でございました。
と、ロマンも夢もへったくれもないお金の話に終始してしまいましたが、実際、行ってみたソロキャンプは大変良い経験でございました。
ほとんどお金の話なのに少々長くなってしまいましたので、次回は実際行ってみた感想を含めてご紹介してみたいと思います!




