システム開発チームの飯豊です。
春~秋は、源流で遊ぶのが最高に楽しいです。沢歩きに釣り、そして源流キャンプ…。
管理されたキャンプ場ではないから、不便で危険もたくさん孕んでいるけれど、手つかずの自然の中の源流域で、木立ちにこだまする鳥のさえずりや、葉擦れの音、川のせせらぎ、森林や草木の香りに包まれて、最高に癒されるひととき。
源流遡行旅の魅力とは

- 沢や山を歩く楽しみ
- 美しい渓や沢景色を満喫
- 大小さまざまな滝や釜、ゴルジュの風景
- たっぷりの森林浴
- 花に癒される
- 春の山菜、秋のきのこ
- なんといっても天然無垢の魚
- 尺前後の魚が釣れる(場合による)
- 沢泊野営では管理キャンプ場のように人がいない
- 源流で食べるものはなぜか美味しい
- 焚き火で癒される
- 夜には空を埋め尽くす星空(天気による)
- 自然と一体になるような喜び
道が無いので慎重にルートを見極めながら進むことが一番大変。水の中を泳ぐか、縁を歩くか、滝を直登するか、高巻きするか。
バタバタしているとミスや危険が高まるので、遡行計画は十分に検討したうえで、無理のない余裕を持った計画を立て、早めに野営をしてゆっくり過ごすのが良いですね。
やっぱりテンカラ釣り

源流釣行では、テンカラが便利(フライやルアーは経験ないですが…)!なんといってもお金がかからないし、シンプルな道具で軽く荷物にならなくて、素早く遡行できるので。
竿は2本持っていくことが多いです。2本合わせてたったの160gくらいにしかなりません。
3mくらいの短い竿は7:3の先調子でコントロールしやすいもの。3.6mの竿は、6:4の胴調子で飛距離もでるもの。あとは糸2種類と毛鉤だけ。
毛鉤は買うと高いので、自分で超適当にタイイング(毛鉤を巻く)します。凝っている強者はいろんな材料やいろんな巻き方をしていますが、私の場合はすごく適当に巻いた逆さ毛鉤を14番前後で数種類のサイズを用意します。それでも積極的な食いつきで釣れちゃうので。
源流遡行旅の持ち物リスト

だいたい装備は平均的に12kg~15kgくらい。もっと軽くもできるけど、装備減らすのは怖いかな~。
- テンカラ竿
- 釣り糸2種
- 毛バリ数種類
- ヘルメット
- 偏光サングラス
- ロープ(ほぼ30m)
- ハーネスほか、登攀具一式
- 沢靴(最近のお気に入りは『スポルティバTXキャニオン』)
- アイスバイル・チェーンスパイク
- 調理器具・食料・浄水ボトル
- 着替え・雨具・防寒着
- 野営装備一式
- 地図、コンパス
- iPhone と予備バッテリー
- カメラ類と軽量三脚
- ファーストエイドセット・携帯トイレ(大事)
- 虫よけグッズ一式
- 沢登用ウエア一式
- バックパック
来年は、沢登り+テンカラ釣り+パックラフティング旅をしてみたい。




