こんにちは♪千葉エリアドライバーのGTOです(^^)/
前回のブログで勢いのついたGTOは、10代の頃に流行って実写化されたヤンキー漫画を振り返り、当時を思い出して感傷に浸るのでした(笑)♪
『ビーバップハイスクール』

若い人でも名前くらいは聞いたことがあるのでは?というくらい有名な漫画です。
実写版では主人公・中間徹(トオル)役に、今でもテレビに良く出ている俳優の仲村トオルさん、ヒロインにはミポリンこと中山美穂さんと豪華な役者さんが名を連ねてます♪
ザ・昭和と思わせるようなコテコテのヤンキー漫画(*^-^*)
当時有名になったワードが「ボンタン狩り」。
舎弟気質の私が好きな兼子信雄の「アニキィ~」というセリフはいまだに忘れられません(笑)。
『湘南爆走族』

少数精鋭5名の暴走族が繰り広げるヤンキーストーリー。
実写版は江口洋介さん演じる同名の主人公をはじめ、中心キャラにもなる石川晃役で織田裕二さん、ヒロインは杉本彩さんととても豪華。
今でも有名な方々の若いころ、それもヤンキー役を演じているというだけでも、あらためて観る価値は十分にあると思います(*^-^*)
また、湘南爆走族のライバルチームとしてよく出ていた地獄の軍団の総長・権田二毛作を演じていたのが、元横浜銀蝿の翔さんでしたが、アニメのキャラとそっくりすぎると有名だったのも印象的です。
セリフにもこだわっていて名セリフが多く、さらに記憶に残るシーンも多い漫画でありました。
作者である吉田聡さんの漫画は、当時ほぼ全部持っていました♪
『シャコタンブギ』

上記2作品に比べると少しマニアックかもしれません(^-^;笑
作者は楠みちはるさん。若い人には『湾岸ミッドナイト』の作者さんと言えばわかる人も多いのかなと(”ω”)ノ
メインは走り屋系の車の話。主人公がナンパな性格ですので、女性とのそういった絡みも、ある意味くだらなくて面白かったです♪
車、特に昭和時代の古い車に興味がある人には垂涎もので、当時のZやソアラ、ハコスカなんかの懐かしい旧車系がフルチューンで大活躍するのもたまりません( ゚Д゚)
単発で実写化されたヤンキー漫画は数知れず
今回取り上げた3作は、特に私が好きだった漫画です(*^-^*)
もちろんアニメも実写もほとんど観ました(;^ω^)
今回挙げた3作のように続編はなかったけど、単発で実写化されたヤンキー漫画も当時は多数ありました。
前回のブログでも記載した「現代のヤンキードラマ」と比べると、発言の内容やファッションなどはやはり時代を感じます。

物語の中でこんなの流行ったな~と、しみじみ思うシーンも多々ありました。
当時を知らない若い人も、ある意味新鮮な目で楽しめると思います♪
若い人が観て、古いものをまた最新のトレンドにしていく(^^♪
時代は繰り返されるとはよく言ったものですね( ゚Д゚)※ヤンキーは流行らせちゃだめですよね?多分(笑)。
次回はそんな時代背景を感じるような(笑)、私が若いころによく観てたヤンキー漫画をご紹介しようと思います(^_-)-☆
ぜひ楽しみにお待ちください♪




