【毎日ルンルンお掃除ライフ】使ってみれば満足度の高さを実感できる『ダイソン』の掃除機

こんにちは!五反田ドライバースタッフの山ちゃんです。
今回は皆さんご存じ『ダイソン』、こちらのお話をしたいと思います。

目次

『ダイソン』のイメージ

まぁさすがに知らない人はいないかと思います。吸引力が変わらない、めっちゃ吸うと巷でも噂のサイクロン掃除機の覇権とも言えるこの掃除機。

ですが、皆さんが『ダイソン』について抱いているイメージと、実はちょっと違うんだよってお話です。

日本の企業は特色を出すためにターゲットを絞ったマーケティングをしてきました。尖らせた商品を作ることによって、使用者の満足度を上げていこうというわけなんです。

例えば軽さ。吸引力を強めようとするとどうしても重くなり、軽くすると吸引力が弱まってしまう。そういうジレンマがあるんです。

ですのでターゲットを絞って捨てるところは捨てて、ニーズに合わせて尖らせることによって価格を抑え、売れ行きを伸ばしていこうという戦略です。

標準的な商品と尖らせた商品では、尖らせた商品のほうが満足度で言ったら断然有利なのです。

ですが『ダイソン』は見た目的にはすごい尖ってそうな感じがしますが、実は意外にもそこまでターゲットを絞っていない標準的な商品らしいのです。

では、『ダイソン』の何がすごいのか?

顧客満足度を高める工夫

まず『ダイソン』について勘違いしている人が多いと思いますが、実はサイクロン掃除機というのは構造上、紙パック式の掃除機より吸引力やゴミの分離性能なんかは劣るのです。

複雑な作りになっているので価格も上がります。分解して洗ったりといった定期的にやらなければならないメンテナンスも多いです。

紙パック式なんて2カ月ぐらいに一度紙パックを交換すれば良いだけなので楽ちんです。

『ダイソン』はCMなどで「吸引力が落ちない!」なんてのを売りにしていますが、そもそも紙パックは吸引力が強いので、パック内にゴミが溜まってきて多少吸引力が落ちたところであまり問題はありません。

これだけ聞くと「ダイソン微妙じゃん」って思いますよね?

なぜこんなにも売れ筋商品になったのかというと、顧客満足度を高めるのが非常に上手いのです。

満足感が得られるかどうかは感情で決まるとされています。高性能=満足感ではありません。

例えばトリガー式のスイッチ。日本のメーカーは大体ONにしたらOFFにするまでずっと吸い続けますが、『ダイソン』はトリガーを押してる間だけ吸います。

これが面倒なようで、実は【掃除をしてる感】をすごい演出してくれるのです。

使ってみれば実感できる!

先ほど書いた手間がかかるというのも、実は面倒なようでしっかりとメンテナンスをしてあげるというのは気分が良いものなのです。

斬新なフォルムと配色も男心をくすぐりますね( *´艸`)

実際使ってみれば、満足度が高いというのは必ず実感できるでしょう。

以前は「掃除機かけるの面倒くさいなー」なんて思っていましたが、今ではちょっと空いた時間にパパッと掃除機をかけるのが習慣になりました。

ちょっと値段は高いですが、ズボラな自分の意識までをも変えてくれた掃除機。それが『ダイソン』なのです。

ぜひ皆さんも『ダイソン』が提供するベネフィットを体感してください!

では、また次回♪

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この記事を書いた人

忙しくなったら、「盛り上がってきました!」ピンチになったら、「面白い事がおきました!」と、言い換えてみる。こんな男になりたいもんですね。

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