【未経験から風俗業界へ転職⑦】レコメンドの計算式を作るときに役に立つ感覚とは?

みなさんこんにちは(-_-)/~~~ピシー!ピシー!経営戦略室のしげちゃんです。

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先輩方と行く上高地ハイキング

前回ブログを書いてから今日までの1カ月間、自分としては珍しくさまざまなイベントがありました。環境の変化と生活リズムの変化、交友関係の変化…。

そんなこんなをしていたところ、ひさびさに今月少し充実していた!!と感じる1カ月間を過ごすことができました。

長かった!!と感じるまでには至らなかったのですが、ここ数カ月と違うリズムで生きてきたからかもしれません。なんとなく脳で感じる視覚的な情報がいつもと違っていたため、多分脳がいつもと違う刺激を受けたのかもしれません。

さまざまあったイベントのひとつが「上高地ハイキング」でした。

会社の先輩方に連れて行っていただいたのですが、会社にお越しいただくとわかると思うのですが、先輩方皆さん非常に若々しいんです。

比べて私は、“昔は”そこそこ運動なんかもしてましたので、決して運動神経が悪い人間ではありませんでしたが、それも15年以上前の記憶。自分の脳が考えているよりも圧倒的に体が動かなくなってきておりますし、当時よりも重たくなっております。

今回のハイキングコースが約15km。アップダウンは多少ありますが、山登りというよりはハイキングに近しい道のりです。普通に景色を見ながら楽しいハイキング…と思いきや、先輩方異様に歩くのが早い。どんどん周りの方々を抜いて歩いていきます。途中から追いつこうという気持ちも失せるほどに()

だんだん皆さんの集団から離れて、一人で歩く時間が大半に。

正直、一人の時間もだいぶ好きな人なので、それはそれで問題なし。自然に囲まれつつ歩いてボーっとしている頭、ほぼ草木に囲まれて大きな変化もない景色(すごくきれいでしたよ!!)、だんだん自身と外の境界があいまいになってきて、自然と一体になっているような感覚…。なんとなく濁っていたものが浄化されているようでした…。

非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。自分一人では絶対にやらないことなので、これも良い経験ですね。

ストンと腑に落ちる感覚

 と、また遠回りしてしまいましたが、話を戻して、今回もデータ活用&管理のお話。

実は私、どこかで話したかもしれませんが理系の大学を卒業しておりまして、そこそこ数学得意でなんとなく数式とか、大量のデータを見ているのが好きのです。なんかいろんな妄想しては楽しんで…、なんてことに人生の半分以上を費やして生きてきた人間でした。

これは圧倒的に自分の主観の話ですが、データ管理&活用ってそもそも工学分野のものですが、やっぱり物理にすごく似ているんですよね。

物理学も大量の実験データから類似式を見つけて、公式になり、定理になり…って歴史を歩んできていると思うのです。

なんとなくの感覚の中に、ストンと腑に落ちる集計もあれば、問題点はその場では指摘できないんだけど、それだと意味がない数値しか集計されないだろうな…とか。

その感覚は共有するのが難しいのですが、なんか違う!という感覚なんですよね。

%と%を単純に足したら違う!で、わかる方もいると思いますが、そんな感覚です。

歩みは遅くとも着実に前進してます

レコメンドの計算式を作るときって、この感覚がめっちゃ役に立ちます。

現在、レコメンドは大抵のマーケティングの中で利用されていて、ほぼ定義みたいなものもあります。ただ、同じ商品がない分野で今からデータを集め、さらに新人がどんどん出てくるので、そこに関しては事前のデータすら存在しない…。手さぐりに等しい状況の中、この業界でどれだけやれるのか…。

今まで、このレコメンドに近いものを2回改訂してきましたが、正直まだストンと落ちる段階まで発想ができておりません。

ただ、この2回で考えるべき項目と、利用ができる数式、その数式のリスクも理解ができましたので、次の改定では全員が納得できるレコメンドを完成させたいと思っております。

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この記事を書いた人

全くの異業種からの転職。新しい言葉・仕事・環境と、目まぐるしい日々ですが、新しいからこそ毎日が新発見!今までの生活スタイルから逆転した生活は自分発見にも繋がり、充実した毎日を過ごしています。

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