五反田エリア店舗スタッフのやまぴーです。 前回『【健康診断からの目の手術③】試験管3本分の採血!注射が苦手な私に迫る最大の危機!!』の続きです。
初めての心電図

「〇〇さ~ん、2番にお入りくださ~い」とお声がかかったので部屋に入ると、女性の看護師さんがひとりで私を待ち構えておりました。
誘導されるがままに椅子に座ります。ヘッドフォンを付けてくださいとのこと。まずは心電図の前に聴覚の検査のようです。
「何か聞こえたらスイッチを押して!」みたいなことを言われ、数分で終了。
何も聞こえなかったり、聞こえるはずのない音が聞こえたりした場合に異常と判断されます。特に問題はなかったようでとりあえずホッとしました。
続いて3番の部屋に入ると、今まで受けたことのない心電図の検査でした。
上半身を脱いでベッドに横たわり、電極のニップを付けて心臓の筋肉に流れる電流を体表面から記録する検査ということです。初めてで少し不安でしたが検査自体は痛いとかもなく、これも無事に終了しました。
初めて飲んだバリウム

続いては4番の部屋に入りレントゲン検査へ。
これは何度も経験したことがあるので、まったく問題なく終了しました。ただ俗に言われている被ばく量など不安がありますので、あまり受けたくない検査ではありました。
後日、よくよく調べてみると影響があると言われている白血病やガンになるリスクはほぼないようで、とりあえずは安心して受けて良いものと思います。
続いて病院の2階に上がり、こちらも生まれて初めての体験するバリウムです。
そもそもこの年になるまで、ほとんど胃痛になったことがない私にとって、バリウムは本当に縁がありませんでした。今さら初めてバリウムを飲むのです。
バリウムを飲んだことがある知人から「ホント!バリウムってマズイよ~」と聞いていたので、飲み干せなかったらどうしようと思ったのですが、いざ飲んでみると美味しいまではいかないですが、飲めないことはない味でした。
思ったよりあっけなく終了

大きな機械の上に立ち、ガラス越しからマイクで指示をする先生に言われるがまま、うつ伏せや、寝返りなどをさせられ、いろんな角度から胃の中の撮影をしました。
バリウムの検査後は下剤を貰って。1階受付に書類を出して待つように指示されました。
しばらくすると会計窓口で名前を呼ばれて精算、これですべて終了。約1カ月後に検査結果が自宅に届くとのことです。
それにしても予想よりかなり早く検査が終了しました。受付から終了まで2時間もかからずでした。
だいぶ得したようなウキウキ気分で、そそくさと車を停めている駐車場に向かい家路を急ぐのでした。




