【自己投資を考える④】普通二輪取得へ・ワクワクも自己投資!

こんにちわ!五反田のテストス店長です。

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バイクに一目ぼれ

さあ、40歳というタイミング。ふと、スタッフと食事をしていたとき、バイクの話題に。

バイク好きのスタッフAが「最初だったらこれいいですよ」と勧めてきたのが…カワサキ エリミネーター400。なんだこいつは。カッコよすぎやしないかいと。漆黒の黒光りボディ。渋すぎる。一目ぼれしてしまった私は、購入と10年ぶりの教習所通いを決意。

そう。何を隠そう、車の免許もこのグループに入社してからです。30歳を超えてから取得しました。車購入時も「スタートのエンジン音」が聞きたかっただけ……。キュルルルルっ ドゥルゥゥゥゥンっ みたいな。

早起き → 教習所 → 出社。日の丸自動車は比較的都内を走れたので、結構練習になりました。熱が冷める前に、勢いで入校式の予約と支払いを済ませる。普通二輪教習の始まりです!※日の丸自動車はいきなり大型は取れないみたいなので、普通二輪(400cc以下)から。


教習スタート!

最初の壁「バイクが起きない」

1番はじめはバイクの起こし方や、エンジンをかけずに移動する練習。思ってたより重い……が、第一印象。「え、、起こすのキツ。」もう少し余裕でスッと起こせると思っていた。ぼちぼち筋トレもしてましたので。驕りました。

繊細すぎるアクセル操作

バイクのアクセルって、想像以上に繊細。ちょっと回すとブィィィィンンっと。あばばばば。原付とはまるで違う生き物です。色々YouTubeで予習していきましたが、ニュートラル時 → クラッチ握らなくてOK、一速に入れる時 → クラッチを握らないとエンスト。

40歳の脳に新鮮な知識が飛び込んできます。クラッチを握って一速に。そしてアクセルを少しずつ入れて、徐々にクラッチを放していく。いきなり放すと暴走するらしい……。

スぃ~っと行けると思っていましたが、走り出すタイミングとアクセルの塩梅がこれまた難しい。最初は「どれくらいでエンストするのか」を体で感じる方が良いかも。

男性注意!?前ブレーキの罠

ちなみに、前ブレーキをキュッと握ると想像以上に停まります。男子は注意です。金の玉に多大なダメージを受けます……。

まさかのマンツーマン教習

ワクワクの初日。あれ……?周りを見渡しても、誰もいない。ワタシヒトリデスカ。いや、ポジティブにいこう。ポジティブ大事。一人ならたくさん走れるし、教えてもらえる。

教官の後ろを走る緊張

走りながらのギアチェンジと、コース全体の把握。停止 → 出発 の繰り返しが、地味にしんどい。今回はエンストを数回。停止からの右左折が難関です。

八の字チャレンジと転倒

数周したのち、いよいよ「八の字」へ挑戦……が、速度を落としすぎて途中でエンスト。曲がりながらのエンストは、ふつうにコケます。そして、起きないバイク。

その後は簡単なスラロームを走行。チラチラと時計を見る教官。分かります。その気持ち。ギャル教官が良かったですよね……(はい、僕もギャル教官が良かったです)

ゆめおとグループはバイク好きが多い!

昔通っていた頃は厳しい教官もいましたが、今は皆さんお優しい気がします。ちなみに、五反田店は普通二輪や大型二輪免許を持っているスタッフが多いんです!

ツーリングも楽しめる「ユメオトグループ」で、キャンプやバーベキュー、そしてバイクのある休日を満喫しましょう!

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この記事を書いた人

体調不良、悩み。大体筋トレすれば解決します。

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