【47都道府県ご当地名物完全制覇】和歌山市④~海鮮と昭和の空気

こんにちは。五反田エリア店舗運営スタッフのやまピーです。
前回のブログに続き、和歌山旅の紹介です!

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和歌山の夜ごはん探し。目指すは「庶民派・美味しい・名物あり」

とても広かった松山城を歩き疲れたので、とりあえず一旦私が予約しているホテルへチェックイン。
チェックインを無事すませると、まずはタイマーをかけて少し仮眠。

1時間ほど仮眠したあと、お腹も空いてきたところで、今晩の食事をどこにするかを探すことに。

昼に食べた「めはり」以外の和歌山名物を食しながら、美味しいお酒も楽しみたい。そんな気持ちで、いつものように食べログで検索スタート。

すると「クエ鍋」という高級料理があることを知りました。
ぜひこの鍋を食べてみたいと思ったのですが、出しているのは割烹料亭風のお店ばかり。
1人で料亭に行って、座敷に座って、、、などという勇気はみじんもありません。

そこで、和歌山名物があり、大衆的でカウンター席のある庶民的なお店に絞って検索。
良さそうだと思ったのが「大芳(たいほう)」というお店でした。
すぐに電話をかけて予約完了。グーグルマップで場所を確認すると、ホテルから徒歩6分。

近いというのは何よりです。予約時間に間に合うよう、ホテルを出発しました。

路地裏に昭和の香り漂う街並みと「割烹 大芳」

大通りから路地へ入り、お店に向かう途中にはスナックや割烹料理のお店が並んでいて、どこか懐かしい雰囲気の街並みでした。
飲み屋さんが数軒、ビルの中に入っていて、そのビルがポツンポツンと立っている。
だいぶ寂れた印象の、昭和っぽさの残るエリア。
夕方というのに人通りも少なく、静かな時間が流れていました。

お店の前に到着し、「割烹 大芳」という看板を見て、
「もしかして料亭っぽい雰囲気だったらどうしよう……」と少し緊張。
恐る恐る引き戸を開けて入店すると、希望通りのカウンター席へ案内されてひと安心。
まずは生ビールを一杯いただくことに。

新鮮な海の幸と、沁みる煮魚。最後はうどんで締め

食べログの口コミによると、海鮮系が新鮮でとても美味しいとのこと。
まずは、マグロを中心としたお造り4種盛りと、生ガキを注文しました。

生ガキは本当にプリップリッで、お皿に乗っていた2個をあっという間に完食。
新鮮なお刺身を堪能したあとは、甘じょっぱい煮汁に脂がのった煮魚も注文しました。
しっかりと味が染みていて、ほっとするような美味しさでした。

魚の美味しさに浸ったあと、最後の締めに牛肉うどんを追加。
こちらも出汁が効いていて満足度高め。
ただし、残念ながら和歌山県の名物料理らしきものは見つけられず……。
でもどれも本当に美味しくて、あっという間に食べ終わってしまいました。
食後はそのままホテルへ戻ることに。

明日は早起きして、ちょっと遠出の予定

実は、明日は早起きをして、ちょっと遠くまで足を延ばしたいと考えている場所があるのです。
今日は深酒せず、早めに就寝しようと決めていました。
もちろん、行き先は和歌山県内。
ホテルに戻ってから行き先候補をいくつか調べ、的を絞って今夜中に決定したいと思います。

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この記事を書いた人

最近になって今からでも栄養士の資格を取ろうかと真剣に考えております。私は男ですが、そんな人はあまりいませんかねエ・・・

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