【47都道府県ご当地名物完全制覇】和歌山市③~城と茶室で味わう和のひととき~

こんにちは。五反田エリア店舗運営スタッフのやまピーです。
前回のブログに続き、和歌山旅の紹介です!

「和歌山城」の入口に入るとお堀を跨ぐ立派な橋があり、それを渡ると城への入口となり、これまた堂々たる門構え。中に入ると石畳の道が城へと続きます。

この「和歌山城」の敷地はとても広く、全体を周るには結構な距離を歩くことになりそうです。
せっかくなので、「和歌山城」内のすべての場所を観光することに決めて、ゆっくり歩き始めました。

目次

和歌山城公園動物園へ

「和歌山城公園動物園」というのがあるらしく、まずはそこを観光することに。
歩き続けると、こじんまりとした動物園が見えてきました。

途中、自転車に乗った女性とすれ違いました。「和歌山城」の敷地内は自転車OKなんですね。「ポニー」や「ペンギン」「リスザル」などが見られました。特に「ペンギン」はとても可愛かったです。

天守閣を目指して

次はいよいよ本丸の天守閣へ。来た道を一旦戻り、徒歩でしか進めない緩やかな階段を登っていきます。
天守閣の入口にたどり着くと、入城料金の掲示があり、近くには休憩所も。入口付近は大きな広場になっていました。

支払いを済ませ、いざ入城。
階段を登ると、広い板張りの部屋に到着。そこからは四方の景色が見渡せて、まるで山の頂上に立っているかのような気持ちになります。
安土桃山時代にこんな建築物が作られていたなんて、本当に感心しました。

紅葉渓庭園と御橋廊下

天守閣の見学を終えたあとは、公園内を散歩することに。来た道を戻り、「紅葉渓庭園」と「御橋廊下」を目指しました。

美しい渓庭園を眺めながら歩いていると、不思議な屋根のついた橋が見えてきました。これが「御橋廊下」です。
なぜこの橋に屋根があるのか?ここで宴会でも開かれたのか?などと不思議に思いながら、土足禁止なので靴を脱いで橋を渡りました。
橋の中には特に珍しいものはありませんでしたが、風情を感じられる空間でした。

茶室でのひと休みとお土産探し

次に向かったのは「茶室 紅松庵」。
こういった歴史的な建築物には、地元の特産を味わえる休憩所があるのが嬉しいですね。
抹茶と和菓子をいただきながら、ほっと一息。
子供の頃は断然洋菓子派でしたが、今では和菓子の繊細で上品な甘さ、とくに「つぶあん」の美味しさがよくわかるようになりました。

その後、近くのおみやげセンターに立ち寄り、「和歌山みかんポテトチップス」「和歌山の恋人」というお菓子、そして名物の漆を使った漆塗りのお箸と和歌山城マグカップを購入しました。

さて、これから楽しい夜を過ごす場所を探そうと思います!

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この記事を書いた人

最近になって今からでも栄養士の資格を取ろうかと真剣に考えております。私は男ですが、そんな人はあまりいませんかねエ・・・

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