こんにちは。五反田エリア店舗運営スタッフのやまピーです。
総本家めはりや 和歌山店での昼食体験

「総本家めはりや 和歌山店」に入店し、すぐ左にあるカウンター席に腰を下ろしました。ランチメニューを確認すると、主なセットは3種類。その中で「おためしセット」を注文することに。
めはり2個、串カツ3本、おでん2個に山芋造りが付いて、豚汁を選ぶと1,400円という驚きの価格設定。これなら、めはりを食べる前におでんや串カツをつまみにしながら楽しめます。
夜のメニューも拝見すると、さらに多彩でそそられました。やっぱり夜も来てみたいと思わせてくれるラインナップです。
おためしセットと生ビールで至福のひととき

定食の注文と同時に生ビールもオーダー。あまり待たずに、注文した料理が一気に運ばれてきました。
まだ足を踏み入れたことのない土地で、その土地の名物をつまみに生ビールを飲む。この瞬間がたまりません。おでんと揚げたての串カツはどれも美味しく、毎度ながら最高の瞬間でした。
生ビールの中ジョッキを飲み干し、いよいよ初の「めはり」に挑戦。箸でおもむろにつかんで頬張ると、しょうゆベースの高菜の味がしっかりごはんに染み込んでいて、思わず笑みがこぼれました。
正しい食べ方ではなかったかもしれませんが、豚汁をすすりながら2個とも完食し、大満足。お腹いっぱいになり、「次は夜に来よう」と心に決めてお店を後にしました。
和歌山城へ向かう前に

店を出てからしばし思案。やはり予定通り「和歌山城」を見学することに。
和歌山駅の東口から西口方面へ抜け、駅周辺を探索。特に目を引くようなものはなく、都会の駅前という印象でした。そこで、ふと「和歌山市駅」にも興味が湧いたため、JRを利用してそちらへ行ってみることに。
JR紀勢本線に6分ほど乗り、「和歌山市駅」に到着。駅ビルには図書館が併設されており、少し驚きました。土地柄、勤勉な方が多いのかもしれません。
駅には南海電鉄も乗り入れており、駅前にはビルが立ち並び、和歌山駅ほどではないにしろ賑やかな印象です。
ここから徒歩で「和歌山城」へ向かいます。およそ20分歩いたところで「和歌山城入口」の看板を発見。
時間にも余裕があったため、城に入る前に周囲をぐるりと一周。城周辺は公園のように整備されており、自然を感じながら散策を楽しみました。
このあと、いよいよ和歌山城の中へ入ります。詳細は「和歌山県 和歌山市③」に続きます。




