【昭和の子供と令和の子供】治安や安全面を考えると今の時代のほうが良いかもしれない

五反田エリアの店舗運営スタッフ・しまです。

目次

子供の目に映る世界

だいぶ外出しやすい風潮になってきたので、子供が生まれてから体験させてあげられなかったことも出来るようになってきました。

前回、お話ししたように遊園地に連れて行くことが出来て、その後はカラオケやお祭り等も…。保育園でもお祭りやクッキングを体験させてあげられるようになったようです。

ただ、生まれてから今まで外出先ではほぼマスクをしている人しか見ていない子供の目に、世の中はどんなふうに映っているのかな?といったところが気になります。

最近ではカラオケが楽しかったようで、近所にあるカラオケ屋さんの前を通るたびに手を引っ張って「連れて行って欲しい」とねだられます。

自分が生まれた時代は昭和。昭和の頃はまずカラオケ自体がなかったように思います。あってもスナック?とか。。。

ジュークボックスの思い出

自分の地元では、居酒屋?といった呼び方もしてなかったように記憶してます。調べてみると「酒屋に居続ける」ことから居酒屋というようになったとか。この呼び方は昭和55年頃にテレビでドラマ化もされた『居酒屋』という小説から全国に広がったようです。

関西出身だからか、子供の頃だからなのか、記憶は定かではないですが、”居酒屋”ではなく”飲み屋”と言っていたように思います。

ぼんやりした思う出の中の飲み屋には「ジュークボックス」が置いてありました。

「ジュークボックス」の中にはレコードがたくさん入っていて、1曲100円ぐらいで音楽を選べます。子供の頃の自分は音楽を聴きたいというよりも、ジュークボックス内でレコードが移動しているのを見ているのが楽しくて、100円を貰っては適当な音楽をかけていました。

今の時代は「ジュークボックス」が置いてある飲み屋も希少だし、そもそも居酒屋に小さな子供を連れて行くような環境でもないので、ある意味貴重な体験でした。

今の子供が見ることのできないもの

ほかにも今の東京の子供が、ほとんど見ることのできないものに「犬小屋」があります。

都内で散歩している犬は、ほとんどがかわいい小型犬で、野良犬なんて東京に来てから一度も見たことがないです。

外の庭や玄関で犬を飼うなんて習慣も見なくなりました。今は基本的に室内犬ですね。

自分の頃は野良犬が群れで街中をうろついているような時代で、犬に噛まれてケガをすることも多かったため、子供にとって犬は怖いものだったのですが。。。

100%木造の平屋も今はほとんど見ないですね。今の家と違って窓なども多く、ガラスが薄いため、どうにかすると侵入できてしまうような家が多かったです。

今ほど治安が良いわけではないですが、家にはほぼ誰かいる環境だったため、大きな犯罪に発展することは少なかったです。今の時代に昔のような木戸の家があれば一発であけられてしまいそうですが。

昔は良かったと言う人も多いですが、こういった治安面なんかは今の時代のほうが格段に良くなっていますね。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

猫1匹と生活しています。麻雀とボクシングを少しやります。よろしくお願いします。

目次
閉じる