こんにちは、池袋エリアキャスト面接官の「ぬるるん」です。
ダイエットは意外と順調に進んでいます笑
大きな要因としては、自他ともに認める酒好きの私が、休みの日しかお酒を飲まなくなったことです。
その分、少し良いお酒を楽しみたいなと思い、最近はワインにハマっています。とはいえ、結局2本くらい飲んでしまうので意味があるのかは微妙ですが…。
ワインにハマったけど分からない問題

ただ、ワインって難しいですよね。せっかくなら楽しみたいし、ちゃんと分かるようにもなりたい。
もともと凝り性なので、何かに興味を持つと勉強したくなるのですが、ワインバーやスクールに通えば学べるとは思いつつ、趣味にそこまでお金をかけるつもりもなく、一人だとやっぱりよく分からない。
そんな中、年始に帰省した際にワインエキスパートの資格を持っている叔母と飲む機会があったので、「初心者はどうやってワインを覚えたらいいのか」と聞いてみました。
初心者はまずここから たった3つでいい

確かにワインって、最初の一歩がいちばん迷います。ボトルのラベルは難しそうで、産地はカタカナだらけ、値段もピンキリ。
ですが叔母は、「勉強しようとしなくていいよ。まずは飲んで分かることだけ覚えればいい」と言っていました。
なるほどと思いました。資格を取るわけでもないですし、楽しむだけなら無理に勉強する必要はないのかもしれません。
まず最初にやるべきことは、ブドウ品種を3つだけ覚えること。たった3つでいいそうです。
赤ならカベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワール、白ならシャルドネ。この3つはワインの基準となる存在で、ここを知ると他のワインと比較しやすくなるとのことでした。
例えばカベルネ・ソーヴィニヨンはしっかりしていて渋みがあり、ピノ・ノワールは軽やかで酸がきれい。シャルドネはすっきりしたものからコクのあるものまで幅が広い。この違いが分かるようになるだけで、ワイン売り場が一気に楽しくなるそうです。
迷わないためのシンプルな選び方

次に意外だったのが、産地を広げないこと。フランス、イタリア、チリと手を広げていくと混乱するため、最初は同じ国、できれば同じ産地で品種違いを飲み比べるのが良いそうです。
そして値段について。高いワインは後回しで良く、むしろ最初は2,000円前後がちょうどいいとのこと。
しっかり個性もあり、失敗してもダメージが少ない。ワインは経験を重ねることで美味しさが分かるお酒なので、まずは数を飲むことが大切だそうです。
結局大事なのは経験と積み重ね

最後に言われた一言がとても印象に残りました。
「ワインが分かる人って、たくさん知っている人じゃなくて、ちゃんと覚えている人だよ」
飲んで、感じて、覚える。
それを繰り返していくうちに、ラベルの文字にも意味が見えてくる。気づいたら、ワインを選ぶ時間そのものが楽しくなっている。そんな話を聞いて、素直にすごいなと思いました。
これまでなんとなくの知識やフィーリングで選んでいましたが、やはり経験や積み重ねが大事なんだなと実感しました。あれ、これって仕事も同じでは…?
ちなみに私はマコンの白をよく飲みます。ブルゴーニュは高いイメージがありますが、マコンは比較的リーズナブルで気軽に楽しめるのが魅力です。
赤は普段あまり飲みませんが、あえて言うならオーストラリアのシラーズが好きです。パワフルで華やかな味わいで、食後に単体で飲んでも満足感があるものが多い印象です。




