第二の人生を豊かにする3つの習慣――子育てが終わった今こそ「静かな決意」を

こんにちは、タレントケアチームの秋田犬です。

子育てが終わると、自分の今後の人生をどう生きたいのか、ふと考えることが増えてきました。
これまで子供中心だった生活も落ち着き、ようやく自分に目を向ける余裕が出てきた気がします。

「私はこれから、どんなふうに生きていきたいんだろう?」

ここ数年は、そんな思いが頭をよぎるようになりました。明確な答えがあるわけではありませんが、今日はその「漠然と考えていること」を少し言葉にしてみたいと思います。

目次

第二の人生をどう生きるか考えるタイミング

子どもの成人、子育ての一段落、定年退職――。
人生の大きな節目に、離婚をして第二の人生をスタートさせる方が多いのも、納得できる気がします。

「定年後は夫婦で旅行を」と夢見ていたら、妻から突然の離婚宣言…なんて話もよく聞きますよね。

熟年離婚というと、これまでは女性からの申し出が多かったようですが、最近は男性から切り出すケースも増えているそうです。
どちらにせよ「自分の人生を見つめ直した結果の決断」なのだと思います。

私自身も、「数年後にどうなっていたいか」をまだ模索中ではありますが、今心の中にある3つの目標をここに書いてみようと思います。

① 不要なものを手放せるようになる(人間関係も含めて)

私はとにかく物が捨てられないタイプです。
「物持ちがいい」と言えば聞こえはいいのかもしれませんが、実際はなかなかの“溜め込み体質”。

17年間住んだ長野から引っ越す際、大量に処分したはずなのに、まだまだ家には「捨てられるもの」がたくさんあります。

お気に入りの物だけに囲まれた、シンプルで心地よい暮らしに憧れて、一人暮らしを始めるときに「必要なものだけ持っていこう」と決めました。
でも気づけば、また不要なものが増えてきてしまいました…。

これからは、「日常的に処分する」「必要ないものを買わない」を意識して、暮らしを整えていきたいと思っています。

② 体を動かす習慣を身につけたい

通勤や買い物、家事などで日々体を動かしてはいるけれど、「運動」と呼べるようなことは、実は30年以上していません。

年に数回スキーには行くものの、日常的な運動習慣はゼロ。
犬の散歩や自転車通勤に憧れはあるけれど、今の生活スタイルや体力では現実的ではないのが正直なところです。

だからこそ、ジムや習い事など、日常に無理なく取り入れられる運動を始めて、体力維持をしていきたいと考えています。

③ 食生活を整えて、元気な身体をつくる

以前はきちんとしていた食生活も、子どもが独立し、自炊の機会が減るにつれて、どんどん乱れてきました。

10年前、主治医に強く勧められて始めた血糖値コントロールも、最近は少しあやしくなってきたな…と感じています。

私は偏食が多く、食べられるものが限られているうえに、甘いものとお酒が大好き!
でも、これから先も健康で楽しく生きるためには、きちんとした栄養管理が必要だと痛感しています。

食べられるものの中で、できるだけ栄養バランスを意識しながら、甘いものもお酒も「上手に付き合う」ことを心がけていきたいです。

最後に:健康・時間・お金があってこそ、人生は充実する

こうして書き出してみると、どれも基本的なことばかりかもしれません。
でも、健康、体力、時間、お金――これらが揃ってこそ、人生を自由に楽しむことができるんだなと、改めて実感しています。

若い頃はあまり意識しなかったことも、年齢を重ねるととても大事だとわかってくるものですね。

今、私が勤務しているタレントケアでは、週休2日・週休3日といった柔軟な働き方が可能です。

「体力的にキツくなった」「もう少し時間に余裕が欲しい」そんなときは、退職ではなくお休みを増やすことで勤務継続もOK!

人生100年時代――
「自分のペースで働きながら、自分の人生も大切にできる」そんな働き方を、私もこれから選んでいきたいと思います。

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この記事を書いた人

はじめまして♡タレントケアチームの「秋田犬」と申します。この業界に17年お世話になっています。愛犬家、投資家、大の偏食家です。これからどうぞよろしくお願いいたします。

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