【自責?他責?】面接でも見られる仕事の考え方

自責と他責

こんにちは!求人企画部の澤村遥です♪

日々LoLの練習をしておりますが(前回ブログ参照)、なんですかこのゲーム…。

めっちゃ難しいやんけ…と、早くも心が折れそうになりながらも、「できない!悔しい!もう一回!!」と負けん気を発揮しております。

友達に解説してもらっても、あまりの指摘の多さに泣きながら逆ギレし、でも一晩経つとまたゲームを立ち上げているんですよね。

謎のガチっぷりとメンヘラを発揮しながら練習していますが、結局最後には楽しい(´ω`)ってなっているのが不思議です。笑

そんな今日は、ゲームをやりながら感じた「自責と他責」について書いていこうと思います。

目次

新しい環境で感じること

春は環境が変わる方も多い季節ですが、新生活はいかがお過ごしでしょうか?

「新しい職場に入ったけど、ちょっと合わないかも」
「業務が覚えられなくてついていけない」と感じる場面も多いのではないでしょうか。

そんな時、「今の会社に入ったの失敗だったかも…」と思って求人サイトを開くこともあると思いますが、そこで少し意識してほしいのが【自責と他責】という考え方です。


自責と他責とは?

文字通り、物事が起きた際に、その原因を「自分(自責)」に求めるか、「他人や環境(他責)」に求めるかという考え方です。

◆ 自責思考

物事の原因が自分にあると考えることです。

トラブルや失敗があった時に「あれ、これ自分ミスったかも」「こうしてしまったから失敗につながったな、次はこうしよう」

成果が出た時には「自分がこう動いたから結果につながった」「イレギュラー対応できたからお客様に喜んでもらえた」といった考え方です。

 他責思考

原因を他人や環境、運など自分以外に求める考え方です。

「だって〇〇さんがこう言ったから」
「雑務が多かったから結果が出せなかった」
「評価されないのは周りの見る目がないから」
「天候のせいで電車が止まって遅刻した」といった感じですね。

自責と他責、どっちが良いのか?

結論としては、自責思考と他責思考、どちらも持ちつつバランスを取ることが大切だと思っています。

自責思考に偏りすぎると、ストレス過多や自己肯定感の低下につながります。逆に他責思考に偏りすぎると、責任感が薄くなり、改善や成長につながらず、同じミスを繰り返してしまいます。

基本は「自責」。ただし、原因が本当に他者や環境にある場合は「他責」にしても問題ありません。大事なのは、全体を俯瞰して冷静に判断することだと思います。

ちなみに、面接の中でこの「自責と他責のバランス」を見る質問をすることもあります。そして正直に言うと…私が不採用にするのは、他責思考に偏りすぎている方です(笑)

それではまた次回!

自責と他責

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

千葉に引っ越す程のディズニーヲタク☆澤村です。応募者様と第一にコンタクトをとる窓口として、誠心誠意対応しております。求人企画部のインタビューも載っているので是非目を通してみてください☆

目次
閉じる