【女性対応で気を付けていること①】好感度を上げて信頼してもらえる関係を築くのが大事

皆さんこんにちは!池袋エリアの店舗運営スタッフ・ゆったんです。
このお仕事はタレントさん(女性)と関わることが多いので、好感度を上げて信頼してもらえる関係を築くことが大切になります。ということで自分が女性対応で心がけていることをご紹介したいと思います。

目次

~出勤時~

まずは女性出勤時の挨拶です。簡単なことに聞こえますが、仕事に慣れ始めた頃や出勤頻度が高く会う機会が多い女性に対して、気を抜くとパソコンの画面を見ながらなど、おろそかになってしまうことが過去にありました。

もちろん気にしない女性もいますが、大学の授業が終わってから出勤する女性、仕事が終わってから出勤する女性もおります。体力的にも女性にとって楽なお仕事ではありません。そんな中、頑張って出勤してくれた女性に対して、感謝の気持ちも込めてしっかり挨拶することはとても大切だと思います。

また、予約状況を確認して体力的に途中で休憩が必要そうな状況であれば、こちらから提案したりもします。

特に入店間もない女性は休憩が欲しくても言えなかったり、逆にベテラン女性であれば休憩が必要なかったりと臨機応変な対応が求められます。

~出勤中~

接客のみに集中してもらえるように、スムーズな案内を心がけています。

例えば池袋店にはロッカーが1Fと4Fにあって、出勤時にどちらが良いか確認するのですが、その女性がどちらを使う機会が多いのか把握して、聞く前に渡したりしています。

お客様がホテルへ直接入室の際、代金の預かりは女性が行なうシステムなので、受付でお釣りを貸し出しています。その際、何度も戻ってくる必要がないように、次の動きを予測して多めに渡すなどの対応をしています。

また、入店して間もない女性に対しては、緊張をほぐすために、問題ないお客様であれば「○回利用してNGがないお客様ですよ♪」と伝えたり、注意が必要なお客様に関しては、注意点や対策を伝えて不安を取り除くことを考えています。

~時には厳しさも必要~

優しく接するということは簡単ですが、それだけでは女性のためにならない場面があります。

お給料に含まれている基本サービスが出来ていないとお客様から申告があったり、問い合わせを増やすためのアクションを起こせていないなどのケースです。何もせずにそのままにしてしまうと、お客様を満足させることが出来ず、他店へ流れてしまいます。

言われないと気づけない女性も中にはおりますので、早急に軌道修正しないと近い将来、予約の優先度も下がり、稼げなくなってしまいます。

女性との面談の際には、当然ですが怒るのではなく、その時の状況を確認し、女性の意見も聞きながら対策をお伝えしています。

また、今後の収入を増やすために改善しなければいけないことを理解してもらい、自分自身のためとわかってもらえるようにお話しさせていただいてます。

今回はここまでにさせていただきます!最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

何となく飛び込んだ業界でしたが、やりがいと居心地の良さで気付いたら10年近く続けています。趣味は筋トレとゲームです!仕事もプライベートも充実させて一緒に働きませんか^^?

目次
閉じる