【在宅勤務の実態⁉】風俗業界における求人対応って一般的な企業と何が違うの?

こんにちは、求人企画部の鈴木です(∩´∀`)∩
今回も当記事に目を通していただきありがとうございます。

気付いたら感染症対策の日常がもう3年も続いているとか、、、時の流れは早いな~とつくづく感じる今日この頃です( ;∀;)

目次

求人対応ってどんな業務?

前回の記事に書いた通り、狭い部屋で一人PCと向き合いながら日々求人対応をしているのですが、それはもう毎日さまざまな内容の問い合わせが届きます。

  • 「どんな仕事なの?どういったお店?」
  • 「お給料はどのくらい?いくら稼げる?」
  • 「求人に書いてあった◎◎って本当ですか?」
  • 「未経験でも大丈夫でしょうか?」
  • 「◎◎県から出稼ぎ希望です」
  • 「◎日に面接or体験できますか?」
  • 「今日これから空いてますか?」

などなど…。

メイン業務が「求人対応」のため上記のような内容の女性キャスト希望はもちろんですが、店舗スタッフなどの内勤さん、ドライバーさん、IT部門など関連会社の求人も含め、ほぼすべての問い合わせが私達のところへ届く仕組みになっています。

メールやLINE・電話で届いた問い合わせに対して、キーボードをひたすら打って対応しているので、いつか腱鞘炎になりそう(笑)。

お店や業種によって返答内容や対応方法が、それぞれ異なるのはもちろん、面接スケジュールの管理だったりも各方面で全然違ったり。

さらにこういった業界ゆえ、女性キャストへの応募の場合、未経験の方は特に不安や疑問が多いようで…。事前の質問に答えつつ応募するにあたっての不安点をうかがったりと、何度かやり取りをしてから面接予約に~という流れが多いかもしれないですね。

私でさえ、この仕事に就いてから初めて知った業界事情やシステムがかなりたくさんあるので、問い合わせ段階で不安になる気持ちはすごーくわかります!

簡単なようで実は奥が深い⁉

文字だけのやり取りでどこまで伝えられるか、どんな言葉なら伝わりやすいか…。

ある意味正解があってないような業務でもあるので、突き詰めれば突き詰めるほど、これだけ経験してもまだまだ新しい気付きは多くありますし、考えれば考えるほど奥が深いわ~と感じることも多々あるお仕事です。

同じ質問内容の問い合わせでも、相手が毎回違うなんてことは当たり前!すべてがイレギュラーでもあるので、マニュアル通りにすればOK!っていうことでもなく…。

そう聞くと少し難しい業務かもと思われるかもしれませんが、ほかでは出来ない経験であり、知ることのない世界でもあると思うので、意外と面白いと感じる人も少なくないかも?知れないですね◎

ちなみに内勤の正社員やドライバー応募の際、たまに「え?履歴書いるんですか?面接あるんですか?」って聞かれるのはなぜでしょう?(笑)。女性キャストへの応募とはまた違うので、もちろん履歴書は必要です。当然、面接も実施します。

そう伝えると、電話越しですごい面倒くさそうに返されるときもあったりする現状ですが、面倒くさがられても逆に困るので、応募される際、そこら辺はあらかじめご了承くださいませ。

そういえば私と同じ求人企画部のスタッフが『【求人企画部便り‼】求人対応者目線のどこでも使えるワンポイント応募アドバイス』という記事を書いていたので、求職者様の方はそちらも覗いてみるといいかもしれません♪♪

では、今回はこの辺で失礼いたします。

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この記事を書いた人

総合窓口を担当しています、やや引きこもりがちな鈴木です。求人に関するあれこれだったり、完全在宅な勤務の日常だったり、、当ブログを通して求人企画部を少しでも知って頂けたら幸いです◎

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