「稼ぐ」を本気で追求した2025年を振り返る──自分と向き合った365日

2025年を振り返ると、間違いなく「自分自身と本気で向き合った一年」だったと言えます。
ちょうど一年前、これまでとは違う明確な目標を自分の中に立てました。
それは、過去一番「稼ぐこと」を強く意識するという目標です。

個人的な収入を最大化することができれば、それは結果としてお店の売上にも必ずつながる。
そう信じて、迷いなく動き出した一年でした。

当然だが、お金を稼ぐという行為は簡単なものではありません。ましてや「人より稼ぐ」となると、なおさらだ。
努力だけでは足りない。工夫、選択、覚悟、そして行動量。そのすべてが必要になります。

では、どうすればいいのか。感覚ではなく、具体的に計画を立て、戦略として考える必要がありました。

目次

面接で意識した“確率を上げる”という視点

自分は面接に携わる立場でもあります。
ならば、まずは「良い女性を入店させる確率をいかに上げるか」。
ここにフォーカスを当てました。

闇雲に動くのではなく、確率を上げるためのプランニングを行い、一つひとつ行動に落とし込んでいきました。

これまでのやり方は、正直すべて自分一人で完結させていました。計画も実行も修正も、すべて自分。
しかし会社は組織であり、人には得意・不得意がある。そこで考え方を変えました。

自分の苦手な分野は、得意な人に任せる。
そして自分は、一番力を発揮できる分野に特化する。
この選択が、結果的に大きな意味を持ちました。

組織の力と「成長の実感」

その成果がどこまで自分の力だったかは分かりません。
だが結果として、過去一番の売上を立てることができました。

数字以上に嬉しかったのは、「成長している」と素直に感じられたことです。
やり方を変え、考え方を変え、組織として動く。
その大切さを身をもって実感できた一年でした。

もちろん、ここで終わりではありません。これから先も、良いものは積極的に取り入れ、自分のためにも、お店のためにも前に進み続けたいと思っています。

次なるテーマ「継続」と「チームの成長」

ただ、すべての仕事に共通する大きな課題があり、それは「継続してモチベーションを保つこと」。

自分も調子の良い時もあれば、悪い時もあります。
ではどうすればモチベーションを上げ、できるだけ悪い時期を短くできるのか。
ここが次のテーマだと思っています。

これを打破できれば、2025年以上に良い結果を生むことは間違いありません。

そしてそれは、自分一人だけの話ではなく、他の人の成長も考え、
チーム全体で前に進み、皆が幸せになれる形を作りたいです。

50歳を超えたおっさんではあるが、まだまだ成長できると本気で信じています。(笑)

気持ちが完全に切れた時が引退の時期。

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この記事を書いた人

仕事以外は常に野球の事を考えてる中年おやじです。

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