こんにちは、池袋エリアキャスト面接官のぬるるんです。
前回、iPhone卒業してAndroidに移行した話を記事にしましたが、今回は今使っている『Xiaomi 11T Pro』の紹介でもしようと思います。
Xiaomiって?

読み方は「シャオミ」、スマホではGalaxyで有名なサムスンとAppleに次ぐ3位で、ウェアラブルバンド(スマートウォッチ)に関しては世界2位のシェアを誇る中国の総合家電メーカーです。
スマホ以外にも家電を販売していて、ついこの間も3万円台のドラム式洗濯機を発表したりと、他のメーカーではなかなか真似できない抜群のコストパフォーマンスが特徴。
なぜ『Xiaomi 11T Pro』にしたのか?
Galaxy S21シリーズやXperiaにしようか悩んだのが正直なところですが、『Xiaomi 11T Pro』にはほかのAndroidスマホにはない魅力がたくさんあったので紹介します。
新品6万円台のスマホの中では群を抜いてスペックが高い

通勤中の電車内で「原神」をプレイしたいなーと考えていましたが、激重ゲームとして有名なのでいわゆる格安スマホと言われるスマホのスペックじゃ思うようにプレイできません。
『11T Pro』は1世代前のハイエンドチップ「Snapdragon 888」を搭載してるので「原神」も60fpsでサクサクプレイできます。
「Snapdragon 888」を搭載したスマホはたくさんありますが、軒並み10万円近くするのでコスパが異常にいいです。
120W急速充電

ノートパソコンレベルの出力に対応していて、なんと17分で0%を100%まで充電することが出来ます。
夜寝るときに充電を忘れても、朝の身支度の間に1日持つレベルの充電を行なえるので本当に便利です。
また、最近AppleやSonyのスマートフォンは充電器が別売りなことが多いですが、120Wに対応した充電器も付属してくれてるので、わざわざ買う必要がないのも嬉しい点です(普通に買うと5000円くらいするので…)。
FeliCa(おサイフケータイ)対応

中華系スマホのほとんどがFeliCa非対応なので、モバイルSuicaやID決済が使えないのですが、『11T Pro』はこの価格帯、スペックでは珍しく対応してくれています。
正直なくても困らないけど、あったら便利な機能なので嬉しいです。
指紋認証と顔認証の2種類対応

iPhoneを使っていて2番目に不満だったのが、顔認証と指紋認証のどちらかしか使えない点でした(もちろん1番不満だったのはLightning端子)。
マスクをしてる時は指紋認証、家の中では顔認証と、どんな場面でも快適にロック解除できるのが非常に便利です。
また、認証も爆速なので持ち上げて画面を見たときには、すでに解除されてホーム画面が表示されています。ほとんどロック画面を見ることもありません。もちろんセキュリティはバッチリなので他人の顔では反応しません。
ここまで良い点を書いてきましたが、もちろん不満なこともあります。
完全防水には非対応

IP53なので防塵性能は高めですが、防水レベルは壊滅的。最近の国産スマホやiPhoneは完全防水対応なので水没しても大丈夫ですが、IP53だとお風呂での使用も控えたほうがいいレベルです。
カメラ性能は普通

メインカメラが1億800万画素なのがウリといった感じになってますが、正直普通です。
超高解像度なので望遠カメラの代わりとして使用することもできますが、拡大して切り取る必要があるので遠くをワンショットで撮影できる望遠カメラの方が便利だと思います。
色も自然とは言えない感じで、iPhoneのほうが無難にいい写真が撮れると思います。でも別に悪いわけではなく、面接した子の写真や子供の写真を撮るくらいなら、十分綺麗に撮影できるので個人的には問題なし。
不満はないけれど…
ネット上の評価を見ても概ね好評で、使用していて大きな不満はありません。
防水やカメラがどうでもよくなるレベルで充電が快適なので満足しています。
正直10年前のAndroidはまともに使えない板状のゴミだったので、メインで使うには少し不安もありましたが、ここまで普通に使用できるようになってくれて個人的には嬉しいです。

ただ、今ならGoogleのPixel 7が実質無料で買えたり、12T Proも発売されたりと、買うタイミング間違えたなぁ…と思うので、半年くらい使ったら買い替えるような気がしてます。




