【渚にまつわらないエトセトラ①】自分自身を変えるため船で25~27時間かけて小笠原へ

こんにちは。五反田エリア店舗運営スタッフ、受付のあくゆうです。自己紹介をすることにより文字数が少し稼げますね(*^^)v

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小笠原諸島父島へ

当時、なぜかPUFFYの『渚にまつわるエトセトラ』がすっーーーーーーーと頭の中に浮かんでいました。小笠原の海、展望台からの夕焼けの眺め、バーベキュー、夏祭りなどなどなど…。

2000年の4月、私は仕事で小笠原に向かいました。求人情報誌『フロムエー』(懐かしい!!!)の求人募集を見て面接に行き採用されたのです。

そして、竹芝桟橋から小笠原丸という船で25~27時間かけて小笠原諸島父島に降り立ちました。

こんなに長時間の船旅はあとにも先にも初めてで、最初は少し緊張気味の自分がいました。船内での楽しみと言えば食べること、飲むこと、映画を観ることくらい。

あまりの閉塞感に速攻でホームシックのような状況にもなりました。

自分自身が変われるかも?

小笠原に行くと決めたのは、前年か前々年に友達3人で旅行した経験があったからです。

青い海、白い砂浜、照り付ける太陽…。このまま東京でダラダラと過ごすより環境を変えてあの小笠原へ行こう!そうすれば何か自分自身が変われるかもなんて考えていた記憶があります。

しかし、その後のストーリーは自分自身でも想像の範囲外でした。

船内の話に戻ります。10数時間で船酔いが始まり、2等客室の畳の上で何とも表現が難しい気持ちになっていました(何しに来たんだろう、こんなところに来なければ良かった…そんな記憶です)。

もうあとはひたすら何もせずに寝るしかないと、10数時間は横になっていました。

眠くはないけど…横になり続けた結果、やっと父島二見港に到着です。

乗客は島民の方も多くいらっしゃいました。「お帰り」「ひさしぶり」などの声がたくさん私の耳に入ってきました。

私は観光ではなく仕事をしに来ましたが、ここで仕事をするモチベーションがまったくと言っていいほど上がりません。

職場はマリンショップ

迎えの車には(当時50代後半だったと思いますが)Eさんが来てくれました。私から話さないと会話がまったくないであろう雰囲気を感じ取ったので、どうでもいい自分自身のことをひたすらに話しました。

そうこうすると職場であるマリンショップに車が到着しました。

オーナー(社長)は堅気には見えない風貌で、私のことを頭の上からつま先まで凝視。どこかに売り飛ばされそうな感じ(冗談ですが)。

名前は出しませんが、有名俳優に似た20代後半から30代前半の店員も何やら怪しい雰囲気。

20分前後の滞在だったと思いますが、先の思いやられるスタートでした。。。

次回に続く…!!!!

 

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この記事を書いた人

最近の休日は喫茶店に行くことが多いですね。 お気に入りの女性を見つけました。

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