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喫煙所であった煙に巻く話
送迎中信号待ちの間、横目に喫煙所が目に入ったので何気なく観察してみましたところ…。
喫煙所で顔見知りグループらしき人たちか、短い時間のなかで専門的な話をしている様子。そのなかにあきらかに素人というか専門外な人がいる、いると言うか紛れ込んでるのを見かけました。
なんなら中心人物のように振舞ってます。ここまでくると周りの人が逆にからかって話を合わせ、無駄に盛り上がってるのか? もしかしたら専門的な話ごっこしてるだけなのかも。
その「なるほど!」は本当に「なるほど」なのか?
矛盾してるのに「わかりやすい!」とはどういうことなのか?
話しはじめてもないのに「へー!」とは一体何を感じ取ったのか?
喫煙所とはタバコを嗜む場であり、時には情報収集の場ともなり、あるいは互いの話を真剣に聞く素振りを楽しむ場でもあるのかもしれない。本当はそれらのどれでもないのかもしれない。
1を見て10京を知った気になると、それはもう宇宙レベルの話になるので別の話題に入ります。
夜型から朝型へ
出勤時間が朝の早い時間帯に変わり、時間の使い方が慎重になりました。 結果、まとまった睡眠時間を確保したうえで、2時間くらい早く出社して自分の時間にあててます。
自分作業はノートPCで行なうんですが、まぁ朝は眩しくて画面が見づらい。
しかし配られたカードで勝負するのがジローという男。いくらでも工夫します。
工夫したところ結局、自分作業は事務所内ですることになったんですが、ひとつわかったことがあります。
車内でのPC作業は延々と出来てしまうということ。疲れたらシートを倒して寝れるので余計車内の時間が長くなります。
先日の休日も朝方から夜まで延々と車内でノートPCをいじってました。
そして車から降りると足の血行が悪くなったためか、よろけてフラフラしてうまく歩けませんでした。
ちなみに部屋の外でもあり中でもあるのが車の良いところのひとつですが、夜は職務質問の対象にもなるので、その際は快くご協力いたしましょう。
「今ですか?人間やってます」や「私は意見を持っておりません!」の一点張りもいいですが、聞かれたことにノータイムで明確に答えていくとスムーズに進みます。どっちの方向にもスムーズにいきます。
情報共有の小話
WEBの記事で見かけた『社会人が怒る原因ランキング』のブッチギリ1位は「俺はそんなの聞いてない」だそうです。
情報の共有手段にもよりますが、精密な歯車の集合体の調和を乱すと、思わぬところに影響が出るという話は置いておいて。
聞いてないアピールする人に対してもフォローする精神、されるほうは感謝する精神を持つことが、物事を円滑に進める秘訣という話は、また今度にいたしましょう。
面倒なことはすべて”今度”です。”今度”がいつかは聞かないでください。当然、文字を問い詰めても答えは返ってきません。
共有する情報量が多ければいいというわけでもなく「あえてここまで」といった妥協点も共有することで、より円滑に事が回るケースもあります。複雑になれば処理が重くなるパソコンのプログラムのような…。
ちょっともうこの辺で切り上げますね。また次回お会いいたしましょう!!




