こんにちは。千葉エリア店長小橋健太です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私の方は仕事にプライベート、両方とも精力的に励んでおります。
ゴルフと挑戦の日々

プライベートではいつも通りゴルフを頑張っておりますが、なかなか壁ばかりで試行錯誤の毎日ですね。
それでも、100切り目標は今後(2026年)も継続していくつもりです。
ここであきらめてゴルフをやめたり、やる気もなくなる人の気持ちもわかりつつ、私としてはまず現在は楽しくプレイもできており、たまにはパーが出たり、良いショットもあったりと、あきらめたくもない気持ちも多々あります。
100切り、そしてその先も目指して、可能性を信じて道を探していきます!
千代の富士から学ぶ成長の本質

今日は仕事やゴルフに活かせるアスリートのお話をさせていただけたらと思います。
そのアスリートはご存知の方も多いと思いますが、今は亡き昭和の大横綱、千代の富士です。
現在に至るまで数多くの横綱は生まれましたが、後にも先にもまずは出てこないであろうと言われているタイプの力士で、120キロ台の体重ながら、立ち会いで当たり負けしない体幹は映像を見ると鳥肌ものの迫力があります。
※最新のデータ分析では、自分より1.5倍重い相手への勝率は大きく下がるというデータもあります。
相撲界の平均体重(約160kg)を考えると、千代の富士の体格ではかなり不利な環境だったことがわかります。
そんな体格差の不利を含めて、壁を乗り越えて最強横綱になっていくわけです!!
千代の富士の経歴は、15歳で初土俵、十両在位約3年、平幕(前頭)と十両の2度の往復もあり、26歳で横綱に昇進した叩き上げの力士です。(横綱になるまで初土俵から11年)
横綱昇進後は歴代3位となる通算31回の幕内最高優勝を果たし、通算1045勝、驚異の53連勝など、小柄な体型ながら数々の記録を打ち立てた昭和の大横綱は、多くの力士が衰える30代で全盛期を迎え、最強の横綱になっていきます。
壁を乗り越えるための行動

そんな千代の富士は大きな2つの壁を並ならぬ努力と忍耐で乗り越え克服しています。
まず1つ目は相撲スタイルの変更です。
変更前は相手を引っ張り込んでの強引な投げでしたが、これでは上位に通用しないと考え、立ち会いのスピードとまわしをとる技術を磨き、前まわしを引きつけて頭をつけるスタイルへと進化しました。
常に上を目指して向上心を持ち続ける姿勢!
私達も見習いたいエピソードその1ですね!
次に2つ目が脱臼ぐせの克服です。
強引な投げの相撲スタイルにより度々肩の脱臼に見舞われたため、相撲スタイルの変更に加えて、毎日1000回の腕立て伏せを行い、肩の周りに筋肉の鎧をつけ、脱臼しにくい体を作り上げました。
弱点は妥協なくとことん克服する。
私達に参考になるエピソード2ですね。
この徹底した自己マネジメントが後々の成長に大きく影響しているのだと思います。
仕事と成長への応用

そして結果は、二つの壁(弱点)に真摯に向き合い克服できたということです。
答えのないところに答えを導き出す。
1番大変なことだと思いますが、
何事も最後まで諦めずにやる!
これが1番大切だと教えてくれています。
相撲界で素晴らしい体格をもつ者だけが成功するわけではないということを、千代の富士は私たちに示してくれました。
足りない部分があっても、自分の武器を磨き、苦手や弱点を克服することで成功できる。
私はこの話を知ったことで、日々の仕事やゴルフに当てはめて考え、壁にあたってもあきらめずに取り組んでいく気持ちが高まったことは間違いありません。
私達のグループも目標に向けて日々仕事に取り組んでおり、仕事上での壁が出てくればスタッフ一丸となり乗り越えていきます。
当グループの先輩スタッフは後輩スタッフの長所を伸ばすことが非常にうまく、さらに苦手な部分を克服できるよう親切丁寧にフォローしております。
当グループに興味がある方は、ぜひご応募いただければと思います。
可能性を最大限に伸ばせる会社であると自負しておりますので。
大成功の道標を一緒に作って、大きな幸せを掴みましょう!




