こんにちは!五反田エリア女性店舗スタッフの「わがまま猫太」です。
今回は、普段一緒に働いている後輩たちについて、少し真面目なお話を書こうと思います。
仕事をしていると、人間関係や立場の変化など、色々なことがあります。その中で最近、「後輩との関わり方」について改めて考えることが増えました。
大好きな後輩たちの話

私の後輩であるMとS。
このブログが公開される頃にも、まだこの会社にいるのでしょうか……?(笑)
私は絶対いると思っています。二人は全然タイプが違っていて、本当に面白い存在です。そして、私は二人のことがとても好きです。
真面目で情熱的なM
Mは、とても熱心で真面目な性格です。真面目すぎるあまり、時々周りが見えなくなってしまわないか心配になることもあります。
でも、その一生懸命さは本当に素敵で、私自身も見習わなければと思わされます。情熱的で、責任感も強く、少し心配性なところもまたMらしい魅力です。
穏やかすぎるS
Sは、本当に穏やかな性格です。
「この人は何をされたら怒るんだろう?」と思うくらい、ふんわりした空気感があります。
ただ、その穏やかさとは裏腹に、意外と遊び人な一面もあり、そこがまた面白いんですよね(笑)
この業界にいる時点で少し変わっている(笑)

正直、この職場に辿り着いている時点で、みんなどこか少し変わっているとは思います(笑)
でも、二人とも本当に素敵な男性です。だからこそ、仕事だけではなく、人生そのものを応援したいと思っています。
今後、二人にも後輩ができると思います。その時に、本当の意味で優しい先輩になってほしいと願っています。
なぜなら、下を育てることが、一番の成功への近道だと思うからです。自分たちが経験して嫌だったことは、後輩には繰り返さない。後輩だけに大変な仕事を押し付けない。
失敗やカッコ悪い部分も素直に見せられる。そういう先輩は、本当に信頼されると思います。
素直に謝れる人は強い

そして何より大事なのは、誰にでも素直に謝れることです。自分が悪いと思った時に、ちゃんと謝れる人は素敵です。大人だなと思います。
もちろん、本当に信念があるなら、先輩に意見してもいい。噛みついてもいい。私は女性ですが、そういう関係性が理想だと思っています。
仕事って、結局一人では成り立ちません。もちろん先輩に助けられることもあります。でも実際は、後輩に助けられることの方が多かったりします。
だからこそ、後輩を大事にすることは、巡り巡って自分のためにもなるんですよね。
会社は「仲間」だと思う

私は、会社って一種の仲間だと思っています。仲間を思いやれないなら、それは会社を大事にできていないのと同じです。先輩を敬うことも大切。
でも本当は、先輩後輩関係なく、相手を一人の人として尊敬することが一番大事なんだと思います。
人間なので、イラッとすることもあります。でも、そうならないためには、自分自身に余裕を持つことが大切です。
精神的にも。時間的にも。そして、金銭的にも。特に、時間の余裕は心の余裕に直結していると思います。
私は、朝の時間をかなり大切にしています。ギリギリまで寝て、慌てて支度して、髪ボサボサで駅まで走る。それが許されるのは、せいぜい高校生くらいまでです(笑)
朝に余裕があるだけで、その日の気分は全然違います。コンディションが悪い状態だと、人に優しくする余裕もなくなってしまいます。
だから私は、遅刻だけは絶対したくないと思っています。
後輩たちの「心の拠り所」になれたら

頼れる先輩ではないかもしれません。
でも、MとSにとって、少しでも心の拠り所のような存在になれたら嬉しいなと思っています。
これからも、後輩たちが楽しく働けるように、私自身も余裕と優しさを持って過ごしていきたいです。




