朝の支度中に観るM-1予選動画から学ぶ「進化する姿勢」

こんにちは、錦糸町店のつじもとです。
この季節になると、毎朝のルーティンがちょっと変わります。

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朝の支度=M-1観戦時間

歯を磨きながらYouTubeで「M-1グランプリ予選」の動画を再生。これが最近の朝の定番です。

10,000組を超えるエントリーから、1回戦を突破するのはわずか20%前後。
この時期ばかりは、正直映像系サブスクは必要ありません。
Netflixも、Amazonプライムも一旦お休み。M-1公式チャンネルだけで朝が充実します。

通勤準備をしながら新しいコンビを知る、そんな時間が一日の活力に。
勝ち負けよりも、“どんな芸人が次にブレイクするか”を感じ取るのが醍醐味です。

M-1ってどんな大会?

「M-1グランプリ」は、結成15年以内の漫才コンビが全国から集まり、漫才日本一を目指す大会です。
プロ・アマ問わず出場でき、優勝賞金はなんと1,000万円。
ただそれ以上に、“人生を変えるチャンス”として芸人たちが挑む場所でもあります。

1回戦〜決勝までの流れ

ラウンド 期間(目安) ネタ時間 通過組数(おおよそ)
1回戦 8月〜10月初旬 2分 約2,700組(全体の20%前後)
2回戦 10月上旬〜下旬 3分 約1,700組
3回戦 10月下旬〜11月上旬 3〜4分 約400組
準々決勝 11月中旬 4分 約130組
準決勝 11月下旬 4分 約25組
決勝 12月中旬(生放送) 4分×2本 10組+敗者復活1組

芸人たちが勝つために努力し、失敗しても何度でも立ち上がる姿には、どんな仕事にも通じるヒントがあります。

「笑いの進化」から学ぶこと

例年見ていると、「笑い」の形や表現が少しずつブラッシュアップされていくのが分かります。
テンポの取り方、ネタの構成、観客との間合い——その変化は、単なる流行ではなく、挑戦を重ねてきた結果です。

「去年より、ここが進化しているな」と感じる瞬間こそ、自分の仕事や成長にも通じる学びなのかもしれません。

毎年のM-1を追うことは、笑いを楽しむだけでなく、進化し続ける姿勢を見習う時間でもあります。
朝の支度時間に、1組だけでも見てみてください。
その中に、自分の頑張りと重なる瞬間があるはずです。

そして今日も、ユメオトの現場で一日が始まります。

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この記事を書いた人

趣味は本を読むこととお笑いラジオを聴くこと。運動不足を解消するためにお昼休みはジムに行ってます。実は一時期ブロガーを目指していました。

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