暑いのは苦手ですが、寒いのは得意な五反田の面接官こうたです。
最近の昼飲みは「晩杯屋」からの「ばん」というルーティーンが多く、2件で5000円もあればもうベロベロ確定です。
高くて美味しいのは当たり前ですが、あえて安くて美味いお店を見つけるのも楽しいですよね。
ギャンブルの話、そしてスロットの全盛期

さて今回はギャンブル、その中でも最近規制緩和されたパチンコについてお話ししたいと思います。
2000年代初期、当時はパチンコよりスロットの全盛期でした。
伝説の4号機ミリオンゴッド
4号機全盛期、私は初代ミリオンゴッドにどハマりしていました。
GODが揃うと5000枚、さらには3連荘したりなんてこともあって、天国モードに入ると連荘が止まらない夢のような時代。
通常1回の大当たりで約500枚、20連30連は当たり前でした。
私の最高記録はなんと35000枚。お金にすると70万円です。
そのときの投資はわずか2000円だったので、今でも忘れられない一撃でした。
出玉スピードも現在とは比べ物にならず、夕方までには35000枚が出ていました。
今のスロットでは10000枚出すのに丸一日かかる時代です。
当然負ける時の金額も凄まじく、1日で20万円負けるなんてことも普通でした。
今考えれば恐ろしい時代です。
その後、規制が入り5号機時代に突入しスロットの氷河期へ。
当時スロットで飯を食っていた人たちも、徐々に姿を消していきました。
2025年、再びギャンブル熱が高まる?

そして時は経ち2025年、今度はスロットではなくパチンコの時代がやってきました。
規制緩和によりパチンコの出玉性能が驚異的にパワーアップ。その名も「ラッキートリガー」。
最大95000発でコンプリート打ち止め。しかも出玉スピードも凄まじい。
10万円投資して50000発というのも、かつては当たり前でしたが、今のラッキートリガーもそれにかなり近づいています。
ハイリスクローリターンの時代が長く続いたパチンコ業界ですが、2025年のパチンコは違います。
要注目の新台「e牙狼12黄金騎士極限」

「e牙狼12黄金騎士極限」──これは初代牙狼の爆発力に最も近いと言われる新しい牙狼です。
通常時の大当たり確率は1/437とかなり辛口ですが、1回の大当たりで7500発出るという破壊力抜群の機種。
私自身、まだコンプリート経験はありませんが、先日75000発を出したときのスピードは、なんと2時間もかかりませんでした。ヤバいです。
もちろん、朝から2000回転ハマることも普通にあります。
ですがギャンブル好きにはアドレナリン出まくりの台だと思います。
パチンコはほどほどに!
2025年の年末にはさらに新台が続々登場予定のようです。
ハマり過ぎには注意。パチンコはほどほどに楽しみましょう(笑)




