おまえら!24時間働け。それが法律だ!!!!

こんにちは。五反田エリアの店舗運営スタッフYDKです。

ゲームしか趣味がない人間のブログですが、、、今回もハマったゲームを紹介しようと思います。

目次

紹介するゲームは・・・

「フロストパンク」です。

ざっくり言うと街づくりをするゲーム。

ただの街を作るのが目的ではなく舞台は19世紀1886年イギリス。蒸気機関の発達によるスチームパンクの架空世界を舞台として、氷河期の訪れた世界で都市開発をしていくサバイバルシミュレーションゲームです。

やりたいゲームがなくて、なんとなく手を出してみたゲームですが、これがもう時間が溶けるトケル。休みの日に朝から晩まで没頭、気が付いたらまた朝…なんて事もあったくらい。

このゲームのシナリオは、最後に残った街の指導者として市民とインフラの管理をします。市民からくる要求や、街で起きるトラブル等、色いろな選択肢を迫られながらどのような決断をすかによって、進行や結果が変わってくるゲームです。

最初はこんな感じ

-20℃の世界の世界には大きい蒸気ジェネレーターが一つ。家も無ければ何もなくて周りも雪だらけ。そこにいる市民は労働者とエンジニアと子供数人だけ。

チュートリアル通りに進めて資材の確保からスタートします。木材、石炭、鉄の収集、勿論労働者もエンジニアも全員馬車馬の如く働いてもらいます。無限に資材を集めれると思ったら、なんと朝の8:00~夕方18:00までと労働時間決まってるんですよね。

これは、「法律」という機能を変更することで、労働時間の延長や子供も働かせることを定めることができます。

ここでわたしは馬車馬労働を強制します。えぇ強制します。なんと24時間シフトを法律で定めました。

24時間かけて石炭採取!ジェネレーター起動!一方、働いてない住民は暖かいジェネレーターの前で寝ています。寝てないで働かせようと思っても、住民の「不満ゲージ」と「希望ゲージ」があって、24時間シフトへと法律変更したため「不満ゲージの上がり」が半端ない!

これ現実と一緒だ。絶対やったらダメな機能ですw

市民からの要求は
「テントを建てろ!」
「家をくれ!」
「ホームレスは嫌だ!」と。

でもお断り。さらに働かせて…資源集める、溜める!不満はバク上がり…w
市民の不満を感じつつも労働してもらわなければ街が作れないので頑張ってもらいます。

こうやって(強引ですが)テントやら何やらを建てて、街っぽくしていきます。

街をひろげるても不満が高まれば…

ガンバって働いてもらっても、家となるテントが無い人は病気になります。

そこで、救護所を建てて回復を促し早く現場に復帰してもらいます。この救護所に必要な労働力はエンジニア、市民ひとりひとりの役割もしっかり決まっています。

そして、食料を集める「ハンター小屋」とその「調理場」を建てるんですが、人が足りない…子供たちを調理作業の労働力として割り振って、大人の労働者をなるべく確保します。

ロクな家も作らず、ぶっ続けで24時間も労働させたので、病人は多いし、すぐに死者が…当然、死者がでると「不満ゲージ」爆上がり!さらには、気温も上がったり下がったりもするんです。

ここでようやく人の住む家が充足して、食料まで確保しできると、研究所の建設が可能になります。この研究所でできることは、様々な施設を増やしたりアップグレードしたりできるため、未来が広がり始めることを考えると結構ワクワクします。

ですが・・・
街は最悪の状況。

食料が少なく飢餓状態になる住民、そして餓死。病気になる人も増え、そのままお亡くなってしまうケースも。

「不満はゲージ」はもう最高潮…

そうなるとどうなるか。
この状況が改善できなければ…

街から追放されるんです!

これはゲームオーバーを意味します。

ゲームオーバーしてみて感想はというと

このゲーム難しい!

何度かトライしましたが、その後も2回くらい追放されてしまいました。中盤になると気温が-60℃にもなったりして住民はバタバタ死んでいくし…

気が付くと何時間も没頭していました。

研究によって得られる建築物、法律を変えて対処する方法等、市民と一緒に世界をどう生き抜くか?めちゃくちゃ頭を使うそれはそれはよき「神ゲー」に出会えたようです。

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この記事を書いた人

げーむとゲームとGAMEによるゲームのために働いてます。基本脳筋です。宜しくお願いします。

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