橋から始まるサバイバルと歴史の裏側──フロストパンクDLC徹底レビュー

こんにちは。五反田店の店舗運営スタッフYDKです。

前回紹介したゲーム、フロストパンクのダウンロードコンテンツDLCをプレイしてみました。追加として3種類あり、1つ目がエンドレスモードに追加されたミニマップ「THE RIFTS」。新たに建設可能な橋と新たなゲームメカニクスの追加が特徴です。

凄く狭いマップの中で、更には橋を架ける事で街を拡張していくといった内容のマップ。プレイした感想としては、エンドレスモードでやるよりシナリオとして追加して欲しかったマップかなっと。

エンドレスモードは無限にやれますが、最終目標をクリアしたら正直もうやる事ないので…ちょっと勿体ないかなっと思いました。

目次

「ON THE EDGE」前哨基地の試練

2つ目が「ON THE EDGE」。新たな追加シナリオで、前哨部隊の隊長として重要物資等をニューロンドンに送りながら、ニューロンドンからは限られた食料配給。通常のシナリオとは違い、法律を作るにしてもニューロンドンからの許可が必要だったりとします。

DLCの内容として:

  • 新しいフロストランド、集落との交流やフロストランドの安全な経路の確保

  • 集落との関係性メカニズム、取引や外交

  • 新たなユニット、取引倉庫や経路建設

  • フロストランドに新しいエリアや伝承の追加

  • 3つの新都市構造と7つの新技術

  • 永久モードに集落の設定

集落との取引や外交、更に新たなフロストランドエリアがあるだけで楽しみではありますが、このモードは凄く、とても、難しいそうなのでデザート感覚として取って置いてます。

「THE LAST AUTUMN」最後の秋へ

そして3つ目が「THE LAST AUTUMN」、別名「最後の秋」。フロストパンクの世界のターニングポイントとなるシナリオで、大寒波前の世界が舞台となり、113番地区で起きる時間とジェネレーター建設の過去が明らかになるシナリオとなっており、新しい環境や法律、今までとは違った技術と建設物、非常事態に合わせた戦略が必要とされる、新シナリオ。

DLCの内容として:

  • 雪に覆われていない新たな環境で1からのジェネレーター建設を行い、やがて来る冬に備える社会を作り上げる

  • 新たなエンドレスモードのバリュエーション【ビルダー建設者】の追加

  • 新しい2種類の法律の追加

  • 有毒ガスやストライキなどの脅威と問題

  • 労働組合の設立から介入操作まで、創造的な新しい方法で社会に影響を与える

  • 新たな技術ツリーや発明、獲得資源

  • ドック、電子局、労働組合などの25個の新しい建築物

  • 安価で従順な労働力である囚人を含む新たな社会階級

追加された内容を見るだけで、プレイしたいと思えるコンテンツ内容なのは間違いないです。橋づくりが終わった後は、もちろんプレイするのは「最後の秋」です。

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おまえら!24時間働け。それが法律だ!!!!

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この記事を書いた人

げーむとゲームとGAMEによるゲームのために働いてます。基本脳筋です。宜しくお願いします。

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