横浜エリア店長の田中が語る【俺の風俗勤務録】!第17弾になります。
風俗業界を離れた時期も

五反田で3店舗、池袋で2店舗を立ち上げ、その後は暫く風俗を離れ異業種の立ち上げをいくつか担うことになりました。
守秘義務のある業務なので詳細は割愛させて頂きますが、風俗という仕事を違った視点から見ることが出来るので、それはそれで興味深く。
もちろん多忙を極める数年間でありました。そしてその後は風俗にカムバック。横浜~五反田~錦糸町~五反田~横浜へと赴任していくことになるのです。
横浜店の売り上げを回復せよ

まずは創業の地でもある横浜エリアの梃入れです。全盛期の半分近くまで落ち込んでしまった売上を回復するというミッションです。
アルバイト時代からドライバー業務・配車業務を行ってきたエリアで、土地勘のある場所であることは救いです。改善点は直ぐにいくつか発見しましたので、上層部とも打ち合わせを重ねながら、軽めの課題から重たい課題まで片っ端から改善です。
当時のスタッフは皆真面目で役割分担もしっかり出来ていたので、改善までさほど多くの時間を要しませんでした。
スタッフとキャストが二人三脚で御客様に向き合う仕事なので、人は本当に大事ですね。昔からよく言われる「ヒト・モノ・カネ」の大切さを痛感する日々でした。
時代に合った戦略を

また、時代は刻々と変わっていきますので、風俗業も昔ながらのやり方を日々繰り返しているだけでは当然ダメです。
今でこそ当たり前のものになってますが、当時「写メ日記」というものが注目され始めてきました。しかしながら当時横浜エリアに在籍していた女性で、写メ日記を投稿していたのは1名のみ。
女性がお店に「おんぶにだっこ」の状態は終わっているのです。女性自身から御客様へのセルフプロデュースの時代です。とかく新しい取り組みには目を背けがちですが、時代に取り残されないようにしたいものですね。
動画コンテンツも当時注目され始めてましたが、こちらも写メ日記同様に、掲載されている女性は1~2名。まずは現場スタッフの重たい腰を上げてもらうことからです。
“美人なだけ”では感動を与えられない

ありとあらゆる側面から女性を光り輝かしてあげることです。そして実際の接客で御客様に感動を与えるのです。美人だけど接客サービスは最悪、、、というのは一番残念なパターンですが、完全に当てはまってしまう女性が存在していたことに私は衝撃を受けました。
これまで数万人の女性と巡り合ってきましたが、ルックスレベルはBEST3に入るといっても過言ではありません。彼女が私に言い放った一言は今でも鮮明に記憶しておりますので、次号でカミングアウトしましょう。




