ど~も、ど~もど~も、五反田エリアのドライバー・ヒゲです。
最近、寝るときに怪談話を聞きながらベッドに入るのですが、のび太並みに寝落ちスピードが早いため、肝心な部分を聞く前に眠りについてしまい、毎回怖さを感じられず不完全燃焼な日々を過ごしています。
これってどっちなん?
最近のニュースで「この冬にコロナ第8波がくる」なんて耳にしましたが、夏の第7波みたいに、「過去最多の感染者数!」「病床逼迫!」などの言葉が飛び交うような事態にならないことを願います。

しかし、この夏は大変な状況だった反面、「制限のない夏休み!」というような言葉もよく耳にしていました。
自身が罹患しないことはもちろん、万が一感染してもうつしたくない、そういう方がたくさんいらっしゃったのと同時に、海やプールに行ったり、BBQやキャンプなどのレジャー、旅行など、制限のない夏を満喫したという方も多いのかなと思います。
情報の発信は自由ですが、テレビなど影響力の大きなメディアからの情報は、そのまま受け取る方も多く、このパラドックスは混乱してしまうような印象を受けています。
室内で楽しんだ夏の風物詩
それは…甲子園!!

関西圏の方でしたら直接球場までへ観戦に行くことも可能かと思いますが、私は関東在住なのでもっぱらテレビ観戦です。接触にも配慮できて一石二鳥ですな。
高校時代、自身の高校も甲子園に行っており、あの熱気を現地で味わえるすばらしさを今でも覚えているので、行けるものなら行きたい気もします。
このようなご時世で地方予選時にいろいろな事情があっただろうと推察します。選手にしてみれば一生に一度かも知れない甲子園の晴れ舞台、そこにはいろいろなドラマがついてきます。
また、昔から「本当に年下?」と思うほどに、球児たちのしっかりした大人の受け答えにも感心させられます。
勝っても負けても全力プレーの選手たちを見て、思わず涙腺が緩んでしまう自分に年をとったなぁと感じざるを得ません。。。
涼しい室内なので、どんなに大きな声を出しても大丈夫ですし、ウルウルしても誰にも見られませんし、ビール飲みながら枝豆をつまみ、ソファで横になって観戦できますし、そのまま寝落ちもできます(笑)。
みんなで乗り越えていきましょ!
個人個人、それぞれ意見があると思いますが、私が事務所内でもよく発するフレーズで「思いやりが業務を効率化する」というのがあります。
自分が困らないからいいやというのではなく、「ほかのスタッフのために」「次に使う人のために」と気遣うことができれば、みんなが楽になるわけです。

巡りめぐって自分自身も効率的に仕事ができたり、快適に過ごせたりするようになると思います。
そんな優しさが循環するような世の中になればとは思いますが、まずはそんな事務所にできるように頑張っていきたいと思います。




