五反田エリア店長、岡崎信二です。昨日までは雨が降り続いておりましたが、今は快晴。隣のスタッフが半休で帰るそうで、「帰って何するの?」と聞いたところ「寝る」とのこと。うーん、こんな天気でもったいない!
トラブルが発生した結果

この前、深夜の1時頃、トラブル発生により急遽板橋方面へ(行程①)。
急遽なので私以外に車を出せるスタッフがおらず私の出番(行程②)。
通常ですと五反田からそのまま首都高速で向かうのですが、事情があって新宿のホテル経由で向かうことに(行程③)。
新宿のホテル前で工事があり、通常とは違う入り口に回される。これにより時間が10分ほど余計にかかる(行程④)。
新宿での用事を済まし、そのまま甲州街道⇒環七。ちょうど高円寺の駅前を超えたあたり、今日は深夜なのにパトカー多いなと思いながら特段スピードを出しているつもりもなく走っていると、バックミラーに赤色灯が飛び込んでまいりました!
運命のめぐり合わせ

急ぎブレーキを踏み減速。心の中では気づいてすぐに減速したので捕捉できていないと確信。そもそもスピードは出していないつもり。流れに沿って走っているはず。
停車を指示され、車内で声掛けを待つ。
お巡りさん「ここの制限速度知ってる?」
私「60kmですよね」
お巡りさん「50kmです」
(大体ドライバーは制限速度を認識していても聞かれたときは+でいう習慣がありますよね?)
お巡りさん「スピードオーバーです。違反です」
私の心「捕捉できたんだ」
いつもならいろいろと抗議するタイプの私ですが、今回はここに来るまでの行程①②③④が頭をよぎり、これって運命だなと快く違反を受け入れる心の準備がすでに整っておりました。
きっと神様(悪魔)的な存在が、このお巡りさんと私をめぐり合わせるためにさまざまな準備をしてくれたんだな。きっと今回の違反を回避できたとしても、同様のことが起こったに違いない。
私の人生史上もっとも素直に交通違反を受け入れられました。
交通ルールは守りましょう

ちなみに私、今年で48歳ですが、今まで2回ゴールド免許に切り替えられるチャンスがありました。その2回とも更新の数カ月前に違反を切られて消えております。きっとゴールドとは縁がないのでしょう。
デリヘルで勤務されようと思っていらっしゃる皆様、どんなに急いでいても交通ルールは厳守してまいりましょう。
都内でスピード出したって、そんなに到着時間は変わりません。むしろ捕まることで多くの時間をロスするだけです。
でも制限速度が遅すぎる、、、まあ決まっているものはしょうがありませんので。
ではでは…。




