【モロッコ&クロアチア】ワールドカップ出場国の中で個人的に訪れてみたいと思った国

池袋エリアキャスト面接官のてふてふです。
世間を大いに驚かせ、興奮の渦へと導いてくれた日本代表!今回も前回大会同様、ベスト16の成績を収めてくれました!
今大会はダークホースの国も現れ、非常に盛り上がりましたが、その出場国の中で個人的に訪れてみたい♪と思った国をご紹介していきたいと思います!

目次

①モロッコ

モロッコは大西洋と地中海に面した北アフリカの国で、多種多様な文化が融合している非常に魅力的な国家として有名です。

日本では「食用のタコ」なんかを輸入してますが、そこまで世間的に馴染みがある国ではないかと思います…。

アラブの文化やヨーロッパの文化をそれぞれ持ち合わせてるため、ラクダに乗って砂漠地帯を観光したり、海辺を散歩出来たりと、モロッコにいるだけで複数の文化を感じたりすることが出来るそうです!

【タジン鍋】

日本では数年前に、円錐型の土鍋=「タジン鍋」がヘルシーで体に良いということでブームになりました!

実はそのタジン鍋のルーツはモロッコなんです!肉、野菜、果物などを円錐形の蓋のついた同名の土鍋で蒸し煮にした煮込み料理で、日本人にも食べやすく親しみやすい味が特徴的です♪

【リヤド】

せっかくモロッコに滞在するなら「リヤド」の宿泊がオススメなんだそう♪

リヤドとは、裕福な人々が暮らしていた家をホテル風に改装した宿泊施設のことです。異国情緒の漂うたたずまいで女性からの人気も高いんだとか。

特に青い街シャウエンの「リヤド」に泊まることが出来れば、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような雰囲気を味わうことが出来ます!円安の時代ですが、そこまでお値段も張らないのでオススメです♪

②クロアチア共和国

モドリッチが大活躍した国クロアチア。レアル・マドリード所属のためヨーロッパのファンが非常に多いとされております。

クロアチアは、アドリア海に面した長い海岸線を持つ東欧の国です。1,000以上の島があり、またディナル アルプス山脈も横切っていて、起伏にとんだ土地だと想像できます。

旧市街は16世紀に築かれたという巨大な壁で囲まれていて、ゴシック様式やルネッサンス様式の建物が並んでいるとのことです。

旅行シーズンは5〜9月頃が良いとされ、特に7月・8月はベストシーズンと言われております。世界中から観光客が訪れるそうですが、日本から行くには現在直行便がないため、基本的には中東を経由して訪れるのが一般的です。

【ザグレブ】

ザグレブはクロアチアの首都であり、クロアチア最大の都市。歴史的な建造物や観光地はもちろん、ショッピングモールやレストランなども揃っていて、”THEクロアチア”といった趣の街です。観光客も訪れやすい場所となってるそう♪

市内の移動には路面電車(トラム)がオススメ。1日券等の観光客向けのチケットも揃ってるので、遊びやすい環境が整ってます!

【スプリット】

世界遺産にも登録されているドブロヴニクとプリトヴィツェの中間にある港町がスプリットです。歴史的な遺跡も多く、何より赤い屋根の家々がおしゃれです。

近くには有名サッカーチームの施設があり(モドリッチは在籍してませんが…泣)、ワールドカップの熱そのままに練習してる選手たちを間近で見ることが出来るそうです♪

【プリトヴィッチェ湖畔国立公園】

プリトヴィッチェ湖畔国立公園の魅力は、なんといっても木々と湖の美しさが融合した幻想的な雰囲気につきると思われます。

公園内には16の湖と92の滝があり、一番高い地点は636m、最も低くても503mの地点から水が流れているそう。ぜひその迫力を感じてみたいものです!

石灰岩地域としても有名で、川の水は高濃度の炭酸カルシウムを多く含んでいて、透明な水との対比も見事なんだとか♪

日本では味わえない貴重な体験が出来そうですね!


今回は2カ国しかご紹介できませんでしたが、まだまだ素敵な国がたくさんありそうなので、気が向いたらまたブログで書きますね!

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この記事を書いた人

池袋店舗スタッフのてふてふです。趣味は旅行と歴史!20~30代のスタッフが多くを占める店舗となりますので転職を考えている若い世代の方お待ちしております!

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