【お祭りに欠かせない喧嘩札とは?】熱くなった祭り男同士が喧嘩になった際に役立つ?

わっしょい!埼玉エリア店舗運営スタッフのお祭りマンです。
実は2年半ほど前、諸事情により一旦グループを離れておりましたが、またご縁があり、戻ってくる許可をいただくことが出来ました!

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GWよりも祭りが楽しみ!

正月よりも、誕生日よりも、GWよりも、クリスマスよりも、僕が年間行事で最も楽しみにしているのが「祭礼」です!!!

埼玉エリアで勤務しておりますが、実は生まれも育ちも渋谷。先祖を辿ってもしばらく渋谷。渋谷に根っこを張ったアラフォーでございます♪

そんな大都会渋谷の街を十数基ものお神輿が練り歩く『金王八幡宮例大祭』という祭りがございます!

お祭りに興味がない方からしたら、ものすごく邪魔なイベントかもですが、僕からしたらこの日のために1年間頑張ってきてると言っても過言ではありません。

僕はそんな渋谷の祭礼のとある町会の役員でございます。自分の父はかつて初代祭礼委員長として十数町会のトップに立つ人間でした。

その血を受け継ぎ、その姿を見て育ってしまったがゆえ、普段は温厚で穏やかな性格ではございますが、股引を履き、半纏をまとい、足袋を履けば人間が変わってしまいます←祭り男あるある(笑)。

さて、今日はそんなお祭りに欠かせないアイテムをご紹介します。

喧嘩札とは?

「喧嘩札?ん?なんだ?」と思う人もいれば、「あぁ、あれね!」とわかる人もいるかもしれません。首から下げる木札のことです。

この札には主に氏神が宿る神社の名前や、所属する町会や睦会、自身の名前などが書いてあったり彫られてあったり。

なぜ喧嘩札かというと、諸説ありますが、熱くなった祭り男同士が喧嘩になった際は名乗る間も惜しむため、見ればすぐに身分がわかるように札をぶら下げるようにした、というのが喧嘩札の由来だそうです。

決して昭和の時代、学生カバンの取っ手に赤や白いテープを巻いて「喧嘩売ります・買います」をアピールしていたようなものではがございませんので、勘違いなさらぬように(笑)。

家族でお揃いの喧嘩札

そんな喧嘩札、もちろん自分も持っております。しかし少し変わり種の喧嘩札が欲しくなり、ネットで検索してみました。するとヒット数は少ないですが、珍しいものが見つかりました。なんと金属製の喧嘩札!シルバー925で作られているものもありましたが、ひとつ3万円を超えるのでやめました。

なぜかというと一家そろってお祭り家族のため、それぞれの名前入りを作りたいからです。つまり10個も発注する必要があるのです。

結果、固くて安くて錆びないステンレス製で作ってくれるところへ依頼。実費で家族にプレゼントしたいと思います♪

早く全員でお揃いの喧嘩札を首からぶら下げて歩きたいものです!

そんな『金王八幡宮例大祭』は毎年9月の第3土日。今から代表に頭下げて休みを確保せねばっ!!

あ!お祭り好きで神輿を担ぎたい方がいらっしゃいましたら、ぜひ声をかけてくださいね◎

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この記事を書いた人

初めまして、お祭りマンです!主食はラーメン、年間行事は何よりも地元の祭が一番大好き。最優先事項!左肩には育成中の神輿コブ。普段はスーパー穏やか、祭の時だけ人が変わります!

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