五反田エリア店舗運営スタッフのAちゃんです。
最近、みなさんは戦っていらっしゃいますか。今回は戦いのお供、”戦闘服”について語っていきたいと思います。
スーツは社会人の戦闘服?

スーツは社会人の戦闘服、なんて表現をよく耳にしますが、今回はまさしくスーツのお話です。
思い出してみていただきたいのですが、初めてスーツを着たのは何歳のいつだったか覚えていますか。
私は高校卒業後、就職の時に初めて着ました。
全然似合っていなかった思い出…、社会人1年目らしい着こなしだったと思います。
黒地に、控えめなストライプがちょっぴり入ったTHE無難な1年目スーツ。
目立ちたがりの気はありませんでしたが、実に見事な無個性です(笑)。
2着めのスーツはいつ買うの?

続きまして2着目のスーツを購入するタイミングについて。
1着目は先述の通り、社会人デビューして「これから社会人の仲間入りだ!」という気合いとともに購入しますよね(多くの方にご賛同いただけるかと思います)。
では2着目は、いつ頃購入されるのでしょうか?
ここはかなり見解が分かれそうです。使用頻度も大きく関わってきそうです。
- 毎日スーツを着て仕事する方
- 月1などの会議でのみスーツを着る方
- 年に数回の行事等でのみスーツを着る方
ボロボロになってきたら買い替える、という理由だけで見れば②や③の方は、10年くらい同じスーツを使えそうですね(笑)。
ちなみに私の場合、社会人デビューの時はタイプ③の年に数回程度。前職ではタイプ②の月1の会議だけスーツを着ておりました。
着慣れない、というのは置いておいて…、いつまでもスーツが体に馴染みません。
デザインに飽きてきても買い替える気も起きず、といった感じでした。
かっこいいスーツとの出会い

あまり使わない=新しく買い替えたところで使いどころがない。
そう考えていた私ですが、ある時、会議の場で自慢のスーツを見せびらかす会がありました。
40人から50人ほど集まった会議だったのですが、集まった皆さんは、それぞれ年齢も違えば、前職も違います。
私のようにリクルートスーツ?というレベルから、3ピーススタイルでベストもジャケットもビシッと決まったスーツの方までさまざま。
当然、あか抜けたデザインのスーツは見ていてすごく魅力的なわけです。何もかもが一歩先にいっている感じです。
※スーツ力は仕事の実力と無関係です。
憧れは突然に

そんなスーツアピールの会が終わってから、「着れるスーツがあるから買わなくてもいい」という自分の中の常識が、「着たくなるようなスーツを買えばいい!」に変わりました。
スーツを着る用事って、堅苦しかったりして会場までの足取りが重くなることだってあると思います。
そんな時も「よし、新調したスーツを合法的に着れる用事ができた」、こう考えられるようになります(笑)。
”雨が嫌いなら、好きな傘を買おう”と同義です。
そして、スーツの購入に向けて下調べを行なうわけですが…。
続きは次回に語りたいと思います。




