システム開発チームの飯豊です。今回は普段仕事で着ている服についてです。
仕事着は人に違和感を与えず清潔感があるだけでなく、機能性が高く着心地も良く快適なものがいいですね。
わたしはアウトドア好きなので、仕事服もアウトドアブランドものを選んでしまいます。アウトドアブランドのタウンユース服は、過酷な自然環境下から生命を守る先端テクノロジーを生かしつつも、都会に馴染むデザイン性にも優れたものが多いんです。
アウトドアブランドのアーバン・コレクション

アウトドアブランド発で街でも馴染む服と言えば、『mont-bell』や『THE NORTH FACE』を多く見かけます。が、私はほぼ『Veilance』。アウトドア感がなく、仕事や街での着用にも馴染む見た目のデザインが普段から着やすい。一年を通して仕事着は『Veilance』だけでいけます。
『Veilance』は『ARC’TERYX』のアーバン・コレクションで、地球上の最高の素材、最高の技術、革新的なデザインによる最高品質のプロダクトで世界中のアスリートたちに熱狂的に支持される『ARC’TERYX』が街着として展開しているウエア。
過酷な山岳環境に対応するテクノロジーを、コンテンポラリーなデザインで街着に生かしているので、仕事着としてもとても快適で心地良いです。
ベースレイヤー

上質なメリノウールを使用したLSクルーネックシャツやLSポロシャツは、必ずワードローブに置きたいもの。
メリノウールによる絶妙な体温調節機能に加えて、おじさんの防臭性にも優れているのがうれしい。
都会の多湿な酷暑以外は、ベースレイヤーとして一年中役立っています。
メリノウールは家で洗濯しても型崩れや伸び縮みもせず、手入れも楽です。
ミドルレイヤー(兼アウタージャケット)

「ブレイザー LT」は、クラシックな普遍的なブレザーシルエット。動きを妨げない伸縮性と立体構造パターンで動きやすく着心地も良いので長時間でも着ていられます。
しかも、ほぼリサイクル素材で作られていて環境にやさしく、ちょっとした水分も弾くので汚れにくくて便利。

「Mionn IS ジャケット」は、氷点下に迫る気温や風があったり寒い雨の日にはコート下に着るミドルレイヤーのインサレーションジャケットとして、天気の良い寒い日には、これ一着でアウターシェルとして秋・冬・春を着通せます。
表地は耐風性と耐候性に優れた素材で、中綿はCoreloft。Coreloftは速乾性も高いようですが、濡れても保温性がある素材で寒い時にはとても重宝します。
とても軽く着心地も良く、洗濯手入れも楽でクリーニング屋いらずです。
アウターレイヤー

「モニターコート」は、防水性、防風性、透湿性を兼ね備えた3Lゴアテックス素材で作られていて、超強力なプロテクションが魅力。
割とすっきりとしたラインですが、特徴的なフィッシュテールが、なんとなくカッコイイ。
氷点下くらいに寒い時は、ミッドレイヤーの「Mionn IS ジャケット」を中に着こめば、都会の冬は快適に過ごせます。
パンツ

冬以外の3シーズンで活躍するのが、「コンベックス LT パンツ」。「ジャケットのブレイザー LT」と同じリサイクル素材のラテックスソフトシェルは、耐久性、耐候性、伸縮性、通気性に優れているので、1日を快適に過ごせます。
『Veilance』ではないけど、楽なパンツと言えばアウトドアシーンで大人気のガレージブランド『山と道』の「5-Pocket Pants」。

「5-Pocket パンツ」は、その名の通りポケットが5つあるのが特徴。非常に機能的でもあり、ずっと履いていたくなる心地よさがありますよ。
暑い夏は、コットンのような感じのタスランナイロン素材の「5-Pocket Pants」。
真冬以外は、パーテックス・イクイリブリアム素材の「DW 5-Pocket Pants」。
寒い冬は、 メリノウール素材の「Merino 5-Pocket Pants」。
街から山までいつでもどこでも役に立つ「5-Pocket Pants」が3種あると、ほかのパンツはいりません。
私のように歳をとってきたおじさんには、寒い季節はタイツが必要です。『山と道』の「Light Alpha Tights」は、ポーラテック・アルファダイレクト素材の超軽量アクティブインサレーション・タイツで、パンツの下に履くととてもとても暖かいです。
以上、普段仕事で着ている服の紹介でした。




