皆さま、こんにちは。
五反田エリアのキャスト面接官・秋山です。
猛暑の夏もやっと終わって、エアコンがなくとも過ごしやすい季節を迎えております。季節の変わり目ですが、皆さまにおかれましては体調など問題ないですか?
私の所属する店舗事務所では暑がりから寒がりまでさまざまいらっしゃるので、室温調整が難しいところ。あちらを立てればこちらが立たずという状況です。
節電等の兼ね合いもあり、室温28℃(設定温度ではない)が推奨されているようですが、実際28℃はいかがなものでしょうかね?
髪を切る
秋になったことだし、伸ばしていた髪を切ろうと思い立ちました。
特に大きなこだわりはないのですが、今までいろんな髪型に挑戦してきました。丸刈りから、肩くらいのロングヘア。色もさまざまでしたが、もう年齢的にも落ち着く頃合いです。
面接を担当することを主業務としておりますので、ご縁をいただいたキャストさんとの面接では安心していただけるようしたいところ。身だしなみも大切ですよね。
ということで、少しだけ短くしようと美容室に行ったのですが…。
私の伝え方が悪かったのか驚きの仕上がりです。側面はぐるっと1ミリで刈り上げられ、トップのみまばらに立ち上がった状況。生来のくせ毛も相まって…凄まじい…こんな髪型は初めてです。
イメージとしては『セサミストリート』のバートというキャラクターのような感じです。

オーダーした身としては担当された美容師さんを責めるわけにもいかず、ひきつった顔で「いいっすね~」「やば!(逆の意味で)」とだけ言って帰りました。私は人間が出来ていて優しいのです。
もう一度切る
自宅に戻ってからも、なんなら帰路につく運転中も、鏡を見るたび動悸が止まりません。変な髪型すぎて。
こんなオーダーするやつはそうそういないのでは?俺を見た人はきっと心の中で(やば!超ヘンじゃん)(ださ!)(恥ずかしくないのか?)と思うのではないか…いや、きっと思うはずだ!
そう考えた時に「もう一度切ろう」と決意しました。
以前よく通っていた理髪店(床屋)に向かい、手直しして貰いたいことを伝えました。もう失敗したくない、出来るだけ具体的にイメージを言葉にしました。
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鏡の前にいたのは…、おにぎりでした。面長のおにぎりです。少し日焼けした面長のおにぎりです。

横を向いても下を向いても、そこには悲しい顔をしたおにぎりがあったのでした。
伝えることの難しさ
ということで、今ではキャスト面接官・おにぎりとして、日々五反田で頑張ってます。

言葉で伝えるのは難しいことも多いです。でも私たちのサービスで大切なのは言葉で伝える以上のことを体感・体験していただくことなのでは…と思います。今後も私の立場から良い時間を演出できるよう努めて参ります。
私は人間が出来ていて、真面目なんです。
今回は以上です。




