【新時代のビジョン】SDGsの観点から風俗業界を考えてみた

錦糸町店の店舗運営スタッフいとうです!

一時よく耳にしたSDGs。いつの間にそこまで聞かなくなったのは私だけでしょうか?

それても世間がそこまで取り上げなくなってしまったのか、、、

コロナの時期は、コロナ防止対策のしている店舗には虹のマークが貼ってあったりしましたが、SDGsに取り組んでいる企業もロゴを使っていたりしますよね。

あくまでも企業イメージ向上や投資者からの評価、企業自体や製品・サービスに対する信用や支持を獲得できる事がメリットですが、風俗業界もこれは獲得可能なのか、、、気になったので調べてみました!

目次

風俗業界とSDGs…って結びつくの?

最初に「風俗業界」と「SDGs」という一見関係のない言葉を並べたとき、多くの人は「いやいや、さすがに関係ないでしょ?」と思うかもしれません。

しかし、持続可能な開発目標(SDGs)には17のゴールがあり、その中にはジェンダー平等や働きがいのある人間らしい仕事、さらには健康と福祉といった、実は風俗業界に直接的に関連する項目が多いのです。

つまり、これらの目標を無視できないのが現実。

風俗業界がこれからも成り立つためには、SDGs的な視点からのアプローチが欠かせないということなんです。

風俗業界の抱える現状の課題とSDGs

現在の風俗業界が抱える課題を少し掘り下げてみましょう。

例えば労働環境の問題や社会的な偏見、さらに労働者の健康やメンタルケアの不足といった課題があります。

これらはまさにSDGsの「すべての人に健康と福祉を」(目標3)や、目標8「働きがいも経済成長も」(目標8)といったテーマに直結しています。

働く人々が適切な労働条件で健康に働ける環境を整備することは、風俗業界の今後を考える上で避けては通れない課題です。

「持続可能な風俗業界」なんてフレーズはまだあまり聞きませんが、業界が長期的に存続するためには必要不可欠な視点でしょう。

風俗業界がSDGsに貢献できる方法

「じゃあ、どうやって風俗業界がSDGsに貢献するの?」と疑問を抱く方も多いかもしれません。

しかし、例えばジェンダー平等の推進、労働者の権利の保護、適切な医療やカウンセリングの提供などは、SDGsに直結した重要なアプローチです。

特にジェンダーの問題に関しては、風俗業界は独特な立場にあります。

女性のエンパワーメントや、働く人が自分の選択で安心して働ける環境を提供することが、実はSDGsの「ジェンダー平等を実現しよう」(目標5)への貢献にもなり得ます。

つまり、業界がこれらの取り組みを進めることは社会全体の「持続可能性」を高める一助になるのです。

未来の風俗業界に必要な視点

今後、風俗業界が社会の一員としてどのように変わるべきか。それはまさに「持続可能性」の視点がカギとなるでしょう。

SDGs的な視点から見ると、風俗業界はただサービスを提供するだけでなく、社会的な役割を果たす可能性を秘めています。

労働者(キャスト)の権利をしっかり守り、健康を大切にし、ジェンダー平等を推進することで、業界はより前向きな影響を与える存在になれます。

未来の風俗業界が「サステナブル」なものになれば、「風俗業界って意外と未来志向だな」と思われる日が来るかもしれません。

これが実現したら、SDGsと風俗業界の関係性に驚く人も少なくなるでしょうね。

まとめ

内勤スタッフも中々周囲には「風俗業界で働いている」と言い出せない業種です。

ですが、SDGsが浸透した偏見のない世の中になれば「風俗業界で働いている」事にも理解され、尊敬される業種になっているかも知れませんね!

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この記事を書いた人

いとうです!スロプロ→職人を経てこの業界に飛び込み、楽しく刺激的な職場で日々勉強中です。趣味は旅行とギャンブルを中心に広く浅く何でもやる感じです。

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