【渚にまつわらないエトセトラ②】小笠原で出会ったEさん、元気にされていますか?

五反田エリア店舗運営スタッフのあくゆうです。
前回に引き続き、ユメオトグループ入社前に小笠原諸島で働いていた頃のことを書いていきます。記憶が薄れつつありますが、可能な限り忠実に当時の出来事を思い出しながら進めたいと思います。

目次

殺風景な事務所にて

まずは爽やかな海にあまり似合わないお店(失礼)で長靴(カッコよく言えばマリンブーツ)を購入。それから車で、私がこれから勤務することになる事務所に向かいました。

事務所には、のちに大変お世話になるEさんがいたのですが、第一印象はあまり良いとは言えませんでした(*_*)

当時50代、くたびれたオーラが漂う雰囲気(全く覇気が感じられません😿)、この人を慕ってとか、この人についていけば大丈夫とか1ミリも感じませんでした。

そんな感じですから、どんな説明を受けたかもまったく記憶にありません。殺風景な事務所にテレビが映っていたことだけがなぜか鮮明に残っています。

20数年前の小笠原

しばらくうわの空で会話を続けていると、近所に事務所を構える取引先の社長が現れて、珈琲片手に世間話が始まりました。

「〇〇店の○○ちゃん、可愛いな」「この間、俺のボートでどこそこに行った」…。耳をそばだてていると地元にあるキャバクラのおねーちゃんの話しか出てきません😿

まあまあ男なんてそんなものと理解はしつつ、少しは仕事の話もしたほうが…と、心の中で思う自分がいました。

今振り返ってみると完全なる『村社会』で競合相手も少なく、仕事なんてしなくても勝手にどこからともなくお客さんがやってきて、なんとなく食えていたんだろうと思います。

そんな20数年前の小笠原。あれから世界遺産にも登録され、状況も変わっていると想像します。

Eさん、必死に働いているのかな?必死に働くのが嫌で都内から島に来たんだろうから、相も変わらずだろうな???って待てよ、今70代か?そうするともう働いていないかな?

人生は思い通りにいかない

私が結婚をした時、内地からEさんに年賀状を郵送しました。しかし返事は来ず。それはないよと思いながらも、そのまま音信不通になってしまいました。

またいつか小笠原に戻ることもあるのかなと思っていましたが、結局20数年経っても戻れず。こうして文章を書きながらも、どうされているのか気になって仕方なくなってきました。

新婚旅行で行く、子供が大きくなって落ち着いたら行く…。小笠原に行く計画がなかったわけではありませんが、人生って思い通りには運びませんね((+_+))

20代、30代、40代と、私もいろんなことがありまして…………………………………ここでは書くことの出来ない事柄もいっぱい経験させていただきました(^^♪

本題から脱線したまま話が終わる。私の中ではよくある事柄です(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

それでは今回はこの辺りで失礼いたします。次回以降も思い出しながら書きますので、よろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

最近の休日は喫茶店に行くことが多いですね。 お気に入りの女性を見つけました。

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