【ユメオト風俗人生録②】風俗業界で人生が変わった。転職と新店立ち上げ編

風俗人生録②

こんにちは!錦糸町店舗運営スタッフの「ハイボーイ」です!

前回のブログはお読みいただけましたでしょうか?

今回はその続きとして、風俗スタッフ時代の転職や新店舗立ち上げについて書いていこうと思います。

仕事への向き合い方や、環境が変わることで見えた景色など、リアルな経験をお話しできればと思います。それでは続きをどうぞ!

目次

第三章 さらなる高みを目指して転職

風俗スタッフとして、日々奮闘していた当時。私が勤務していた都内の風俗エステ店は、エリア内で常に2位のポジションでした。

ただ、1位の店舗は圧倒的な顧客数を持っており、どうしても勝てない。試行錯誤の日々が続いていました。

そんなある日。今まで全く無名だった店舗が、各種ランキング上位へ急浮上します。

「なんだこの店は……?」かなり気になる存在でした。

ちょうどその頃、私が働いていた店舗でも次期店長を決める話が出ていました。ですが私は、当時ほかにもやりたいことがあり、その場で店長就任を辞退。結果、別の方が店長となりました。

今思えば、ここが風俗人生の大きな分岐点だったと思います。

その後も、例の「急成長した店舗」が気になって仕方ありませんでした。一方で、自店舗は新体制が始まり、少しずつ仕事へのやりがいも見失っていました。

そんな時、心の中でもう一人の自分が言います。

「気になるなら話を聞きに行けばいいじゃないか」気づけば、その店舗の面接へ向かっていました。

面接後、気づけば8時間飲んでいました(笑)

オーナーとの面接は、かなり刺激的な時間でした。そしてその場で、まさかの即内定。その後、会社の先輩方も合流し、気づけば飲み会へ。

緊張から解放された私は……見事に酒で潰れました(笑)

気づけば、約8時間飲んでいたそうです。

第四章 新たな環境で感じた実力差

転職後の新店舗では、学ぶことばかりでした。前職でも約2年間、風俗業務を経験していましたが、新しい環境で働いてみると、自分の業務レベルの低さを痛感しました。

「今までの自分、全然足りてなかったな……」そんなことを毎日のように感じていました。

入社初月。代表との給料設定面談がありました。そこで私は、あえて一般的な基本給からスタートすることを希望しました。

理由はシンプルです。実力で評価を勝ち取りたかったから。かなり挑戦的な選択でしたが、当時の自分にはその気持ちが強くありました。

責任者クラスだけの環境で、約2ヶ月ほど勤務した頃。前職と同じエリアに新店舗を出店する話が持ち上がります。

そして私は、その新店立ち上げメンバーとして配属されることになりました。人生初の、ゼロからの店舗立ち上げです。

第五章 新店立ち上げのリアル

新店は、本当にゼロからのスタートでした。今まで当たり前のように鳴っていた電話。それが、良くて1日1本鳴るかどうか。

電話ゼロの日も普通にあります。静まり返った事務所。これはかなり痺れます(笑)

ですが、試行錯誤を続ける中で、少しずつ状況が変わり始めました。

鳴らなかった電話が増える。お問い合わせが増える。事務所に活気が出てくる。ゼロから店舗が成長していく感覚は、本当に面白かったです。

数ヶ月で大幅昇給

ある日、代表に呼ばれ、給料の話をされました。

その結果……数ヶ月で二桁万円の昇給。

正直かなり痺れました。さらに、インセンティブ制度も追加。しかも青天井。改めて、「この仕事には夢がある」と感じた瞬間でした。

こうして、新店舗も少しずつ軌道に乗り始めました。ですが、まだまだここから色々な出来事があります。

文字数の関係で、今回のブログはここまで!続きはまた次回のブログでお話ししたいと思います。

ぜひ次回も読んでいただけると嬉しいです!

風俗人生録②

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

どうも。ハイボーイです🍸
錦糸町でハイボール片手にゆるく生きてます。酔ってる時がいちばん素直。ほろ酔いトーク、気ままにどうぞ。気づけば笑ってる、それが一番の酔いどれ日和。

目次
閉じる