こんにちは。初めてこちらにブログを寄稿しますアロマ講師の杉下マリコと申します。アロマ講師として、施術メニューがあるお店の新人さん研修や、スキルアップ講習を担当させていただいております。
僭越ながら自己紹介
もともとは畑違いの仕事しておりましたが、数年前に転職し、現在の業務で楽しく働かさせていただいております。
アロマやトリートメントは奥の深い素晴らしいものです、ひとりの人生を大きく変えてしまうほどに。
その素晴らしさや楽しさが女性に伝わり、お客様に伝わり、多くの方に笑顔になってもらえるお手伝いをするため、自分自身も日々精進していく所存でございます。
今回ははじめての書き込みということで、僭越ながら自己紹介をさせていただきます。
好きな食べ物は食物繊維とコーヒー。趣味は海に潜ることと、刑事ドラマを見ること。推しは杉下右京さんです。好きなものは動物。夢は世界平和で、好きな言葉は仁義。

今回はなぜ刑事ドラマが素晴らしいのかを、押し付けがましく語っていきたいと思います。
刑事ドラマの魅力
そうですね…まずは、悪を叩き潰す痛快さでしょうか。刑事ドラマというのは時代劇さながらに、法律という規律を乱す悪がほぼ確実に制裁されます。刑事ドラマの醍醐味でもある犯人が誰かを推理するのもミステリーの最大の楽しさと言えるでしょう。
自分で推理しながら観るのも楽しいですが、『古畑任三郎』のようにはじめから犯人がわかっていて、それを追い詰めていくパターンもワクワクが止まりませんね。

そして『西部警察』や『太陽にほえろ』などハッと驚かされるような危険なアクションシーン。敵陣に乗り込むハラハラドキドキ時に巻き起こるバイオレンスなシーンは、画面の前から動けなくなるような気持ちにさせられます。
ほかにも『火曜サスペンス劇場』や『土曜ワイド劇場』、『木曜ミステリー』などの一作完結系に多く見られる、名所の紹介や地元の名品、ゆかりの地を巡り捜査していくのも、日本のさまざまな景色を見られる観光案内的な楽しさもあります。
さらに演技力抜群の俳優の方々を見た時に感じる尊敬の念や、クスッと笑えるようなお笑い要素も忘れてはいけません。
刑事ドラマは、甘いも、辛いも、苦いも含めたさまざまな魅力でいっぱいです。
人間ドラマの数々に涙
ですが、何より素晴らしいのはやはり”人間ドラマ”。涙腺の弱い私はほぼ80%以上の確率で号泣(本当はほぼ毎回です)。
ひとつの事件の中には多くの人間のドラマがあり、ハッとさせられる気付きも多々あります。主人公の被疑者や被害者を諭す言葉の数々には、自分の人生の背中を押してくれるような名言も含まれています。
主人公、あるいは犯人を自分と重ねながら観ると、救われた気持ちにさせてくれる名作の数々…、本当に素晴らしいと思います。
そして!!!!ついに多くの方が期待を寄せる『相棒シーズン21』と『科捜研の女 2022』の同時新シリーズスタート。今期は濃厚になりそうです。

そんなドラマに後押しされながら、ドラマの主人公に負けない熱意と情熱、時にはユーモアを持って業務に取りくむ所存であります(敬礼)。
ということで、皆様もご自身の好きなことやワクワクすることをたくさん行ない、本日も最高の1日にしていただければと思います。
それでは。




