【自由気まま走る贅沢】ソロツーリングで味わう道志道の魅力

こんにちは! 五反田エリア店舗運営スタッフの佐藤です。

バイク歴も早、何十年。高校時代から数えると、もうこんな歳になったかと思わされます。
でもいまだに熱は冷めないんですよ。

そこで今回は、今までツーリングに行った中でも特におすすめの道志道についてご紹介していきたいと思います。

目次

ソロで走る道志道がちょうどいい理由

休みの朝。特に待ち合わせもないし、時間も決めてない。
こんな日はもう、ソロツーリング一択。

で、行き先どうするかっていうと……結局また道志道なんですよね(笑)

「また?」って自分でも思うけど、一人で走るならここが一番ラクで一番気持ちいい。

道志道のいいところって、気を張らなくていいところ。
峠みたいに緊張しすぎないし、かといって退屈な道でもない。流れに乗って走るだけで楽しい。

ソロだと「後ろ気にしなきゃ」とか「ペース合わせなきゃ」とか、そういうの一切いらない。
気持ちよくなったら少しペース上げて、景色見たくなったら流す。全部自分の気分次第。

これができる道って、意外と少ないんですよ。

一人でも寂しくないんです

ソロツーリングって聞くと、「一人で寂しくない?」って言われることあるんですけど、道志道に限ってはそんな感じゼロです。

週末はバイクも多いし、信号待ちで並んだり、道の駅で隣に停めたり。
会話はしなくても、「お互い好きで走ってるんだな」っていう空気がある。

対向車線から軽く手を上げられたとき、ちょっと嬉しくなるのもソロあるあるですよね。

道の駅どうしも、ソロライダーにはちょうどいい休憩ポイント。
誰かを待たせることもなく、好きなだけボーッとしていられる。

缶コーヒーを飲みながら行き交うバイクを眺めて、「次はどこ行こうかな」と考える時間。
これ、地味だけどめちゃくちゃ贅沢です。

何もしない時間とソロ飯の魅力

道志道を走っていると、ちょいちょい見える道志川。
ソロのときは「あ、ここいいな」と思ったら即停車。

ヘルメットを脱いで、川の音を聞きながら、スマホも見ずにただ眺める。
誰かと一緒だと「そろそろ行く?」ってなるけど、ソロなら好きなだけいられる。

何もしない時間が許されるのが、ソロツーリングの一番好きなところです。

そして、一人で走ったあとのご飯。これがまた格別。
道志道沿いの食堂は、だいたいライダー向け。

唐揚げ定食、焼肉定食、カツ丼。
「そうそう、これでいいんだよ」っていう味と量。

ソロだと黙々と食べる。その集中力がまたいい。

道志名物のクレソンも、最初はネタだと思っていましたが(笑)
クレソンそばはさっぱりしていて、疲れた体にちょうどいい一品です。

ソロツーリングは最高の贅沢

道志村はキャンプ場も多く、「次は泊まりで来ようかな」と自然に思わせてくれます。

今日は走るだけ。
次は泊まり。
その次は焚き火。

そんなふうに楽しみが広がっていくのも、この道の魅力です。

誰にも合わせない。予定も決めない。行き先も途中で変える。
道志道は、ソロツーリングの良さを一番感じさせてくれる場所だと思います。

走り終わって家に帰り、ヘルメットを置いたとき、
「今日、誰とも喋ってないな」と気づくんですが、不思議と満足感だけはしっかり残っている。

特に目的がなくても、理由がなくても、一人で走りたくなったら道志道。

きっとまた、「ソロで走るのも悪くないな」と思えるはずです。

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この記事を書いた人

将来、海の見えるところに住みたい!そんな事をぼんやーり考えながら。。。最近「ツナ缶とゆで卵とプロテイン」にはまっているこの頃です。。。

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