命をいただくことのありがたさを体験──鶏の解体現場に立ち会って

こんにちは♪千葉エリアのドライバーGTOです(^^)/

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親戚との集まりで突然のお誘い

先日、法事で親戚が集まる機会がありました。土地柄、田舎暮らしをしている親戚も多く、農家や酪農を営まれている方もたくさんいます。

そんな親戚と会食を楽しんでいるときに、「この間、畑にイノシシが出た」「青大将が出た」など、田舎ならではの楽しい会話が飛び交いました。そんな中、「今度鶏の解体をするけど見に来るかぁ」とのお誘いが。

以前からちょっと興味があったことでもあり、二つ返事で「行きます!」と返答。貴重な体験をしてきたので、そのときのお話です。

命をいただくということ

現場に到着してまず驚いたのは、「あれ?もう締めた後じゃないの?」と勝手に思っていた私の予想を裏切り、「コッコッコッコッ・・・コケー」と元気に鳴いている鶏がそこにいたことです。

Σ( ̄□ ̄|||)!!!?? こ、この鳥ちゃん捌くのぉ~~~!?と動揺しつつも、めったにない機会なので、アリーナ席で見学させてもらうことにしました(笑)

やや暴れ気味の鶏の首を押さえ、頸動脈にナイフを一気に入れて締める。ちょっと残酷に感じつつも、苦しみを少しでも減らすように、失敗しないよう的確に刃を入れる様子に、熟練の技とともに命に対する感謝が感じられました。

その後、血抜きをして熱湯をかけ、毛をむしっていきます。この作業を少しだけお手伝いさせてもらいました。前処理のおかげもあり、想像より毛はスルッと抜けて、素人の私でも比較的スムーズに進めることができました。

細かい毛はバーナーで炙って完全になくしていきます。

解体と、そのあとの変化

続いて解体作業。熟練の手さばきで、関節から肩や足を外していき、最後に頭も外す。少しグロテスクだった姿が一気に「肉」へと変わっていき、「あ、食べ物になった」と不思議な感覚に。

ただしその後、お腹を開いて内臓を取り出す作業はなかなかのリアルさ。とはいえ、レバーやハツ、砂肝といった見慣れた部位は、体内についている状態でもすぐに判別がつきました。

このあたりはカンピロバクターの感染リスクがあるため、素人は手を出さない方がいいとのことで、私は見学だけ。

その後、各部位に切り分けられたお肉はしばらくして私の目の前に。「自己責任だけど刺身でも食べられるよ♪笑」と言われましたが、ビビりな私はしっかり火を通していただくことにしました(^^;

ということで、次回は捌きたての鶏さんをおいしくいただいたお話へと続きます(^-^)

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この記事を書いた人

お酒大好きGTOです!ドライバーから始まって今は受付業務や事務作業にも携わらせていただき、アルバイトながらやりがいを感じながら毎日を過ごしてます♪楽しいこの職場で一緒に稼ぎましょう♪

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