千葉エリア店長の小橋健太です。皆様いかがお過ごしでしょうか。
好物のらーめんにおきましては家系を中心によく食べてます。
ただ最近は飯田商店のような淡麗系らーめんにも興味があり、まずその飯田商店で食べようと思い予約を試みたのですが、まったく取れず、ほんの数分で受付終了になってしまって全然行けてません。それも3週連続です。
淡麗系らーめんの予約戦争

一杯最低1800円はするらーめん店の予約が、ものの数分で満了(席数15)となるのは驚きです。
これはこれですごいお店もあったもんだって感じで、週一の予約チャレンジは続けていきます!
毎週日曜日の16時から、その週の受付予約が開始になりますので、気になる方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
要は、その世界での勝ち組であることは間違いなく、それが淡麗系らーめんであるということは非常に興味深く思います。
変わる時代と戦い方

一昔前まで、らーめん業界では背脂、こってり、脂、大盛りが主体のらーめんを中心に盛り上がってた感がありますが、ここにきて中高年率も高まり、淡麗系に主役が変化しはじめてるのではないかと感じています。
土地柄の客層に合わせてメニューを考えたり、駐車場の有無や立地を考慮してどういった店舗にするかも重要な判断材料の一つですが、飯田商店においてはもう一段上からの目線での戦略で成功した一例と言えるでしょう。
時代と共に変わる「勝てる戦い方」をしたが故の結果ではないでしょうか。
ゴルフに見る時代対応の勝ち方

私の好きなゴルフに例えると、今の時代の勝率UPには「飛距離」が欠かせないと思います。
コース距離が伸びている現在、飛距離が出ないと苦戦率は高まることは間違いありません。
それでも飛距離が出ない自分と真摯に向き合い、他の部分の精度を高めたが故に、女子メジャーの全英女子オープンを制した山下美夢有選手は素晴らしい勝ち方でした。
時代に合わせた戦い方ができなくても勝てる。努力次第で乗り越えられるということが証明された一戦だったと思います。
淡麗系らーめんの未来と我々の挑戦

今、こってり系主体の人気らーめん店が、これから来ると予想されている淡麗系主体や大盛りを望まなくなる客層の増加にどう対応していくのか。とても興味深く見ていきたいと思います。
私どものグループも、業界内において様々な変化が訪れ、時代に合わせた勝ち方をしていかなければなりません。
人と人の繋がりが大切なビジネスモデルにおいて、AIが進化していく現代では、顧客の受ける印象が「便利」から「慣れ」、そして「慣れ」から「何か物足りない」へと変化していくのではないかと考えています。
マンパワーの価値が再評価される時代へ
たとえば、電話受付担当者の案内での何気ない一言や、キャストさんの説明途中で顧客の気持ちが盛り上がりスイッチが入った──そんな体験は絶対にあるはずです。
要は、近未来においてマンパワーの重要性が再評価される時代が来ると予想されます。
このブログに共感していただけた方や、今後も成長し続けるために妥協をしない当グループに興味をお持ちの方は、ぜひご応募ください。
一緒に時代とともに変化する勝ち方を探し、勝ち続けて幸せになりましょう!




