格闘技で終わる2023年、格闘技で始まる2024年

五反田面接官コウタです。あっという間の2023年が終わろうとしています。
特に何事もなく健康に駆け抜けた1年だったと思います(笑)

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格闘技が大好きです

私はインドアですがスポーツ観戦、特に野球と格闘技が好きです。
最近はチケットの高騰もあり、中々現地には観に行けず、(某格闘技だとリングサイドで20万~)もっぱらテレビ観戦が主になりました。その為に有機ELの55インチのテレビを買ったと言っても過言ではありません。


大きいモニターで観るとより臨場感を楽しめます。最近ではABEMAやDAZN等ネット配信も増えてきました。「ネット配信限定」なんてのもあります。

年末年始は格闘技がアツい!


今年の年末はボクシングの『井上尚弥の世界戦』から始まり、年末恒例の『井岡一翔の試合』。その後、大晦日の『RIZIN』もあります。年が明ければ『1.4新日本プロレス東京ドーム大会』も。個人的にはプロレスが1番好きです。

特に井上尚弥は4団体の統一戦となります。ボクシングにはWBC、WBO、WBA、IBFの世界タイトルが4団体あるのですが、今回はその統一戦となります。簡単に言うと最強決定戦となります。

世界一強いボクサーは誰?

 

ボクシングは4団体あるのでそれぞれにチャンピオンが存在します。そのため誰もが「はたして誰が1番強いんだろう?」と疑問を抱くのです。本来、それぞれの団体のチャンピオンが戦う事は、その一戦で栄光を一瞬で失ってしまうリスクのある世界です。


今回の相手はフィリピン人のタパレス。現IBFとWBAスーパーバンタム級のチャンピオン。現WBC、WBOのチャンピオンの井上との統一戦になります。

前回がバンタム級からスーパーバンタム級に階級を1つ上げた初戦がスーパーバンタム級のチャンピオンのフルトン。1つ階級を上げたにもかかわらず8回TKOでの勝利。これまで無敗だったフルトンをあっさりと倒しました。

この時のファイトマネーが驚愕。2人で10億円と言われています。その内訳が勝った井上が6億4000万で負けたフルトンが3億8000万と言われています。今回のタパレス戦はそれ以上の15億円と言われています。おそらく勝った方が10億円で負けても5億円。井上は今回勝てば1年で15億円のファイトマネーとなります。

ボクシングも風俗業界同様、夢のある世界に!

ついこの前までのボクシングの軽量級は本当にファイトマネーが安く、チャンピオンになるギリギリまでアルバイトで生計を立てている人がほとんどでした。ついにボクシング業界も夢のある世界になりました。

総合格闘技(MMA)やキックボクシングにボクシング。プロレスや最近はブレイキングダウン等、ルールは皆違えどそれぞれの楽しさがあります。どれが最強とかではなくてそれぞれのルールを理解した上で観るとより楽しさがわかると思います。

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この記事を書いた人

趣味は野球&プロレス・格闘技観戦&麻雀etc…多趣味な元高校球児のアラフォー男です。座右の銘は「七転八起」です。

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