命をいただくことのありがたさを体験~捌きたての衝撃

こんにちは♪千葉エリアのドライバーGTOです(^^)/

前々回の続きになります♪

目次

実食

鶏肉はよく骨のついたものは食べられないという人がよくいます。
知人にもいますが、なんでも鶏の姿が想像できてしまうからとの事。

実際捌くさまを目の前にして自分はどうなんだろう?と心配をしておりましたが、網焼きで立ち込めるそのいい香り。

食欲でしかない食いしん坊な私でした(〃▽〃)ポッ

もも肉はワイルドに骨付きのままガブリっΣ( ゚∀゚ )

手羽部分はやや硬さを感じましたが、親戚曰くそのあたりは個体差もあるらしいとの事です。

ただどれも捌きたてだった為か、環境からか、また素材の味を楽しむという理由もあり特別な味つけもしなかったことで、鶏肉そのもののおいしさを味わえ、普段食べる鶏肉とは段違いのおいしさに感じました。

中でも一番感動したのはレバー。

内臓部位の為新鮮さが大事というだけあって、数時間前まで生きていたほやほやのレバーは言葉では言い表しがたい、今までで最高のおいしさで、これだけで来た甲斐があるとまで思えました(^^♪

体験して感じたこと

小学生の頃、同級生で鶏を飼っている友達がいました。

その為イメージとしてはペットの印象もあっただけに、絞めるシーンは衝撃も強く、切なさをも感じました。

一方、毎日のようにスーパーやコンビニで見かける「鶏肉」。

お肉の中でも特に鶏肉は好きで、焼き鳥なんかは毎日でも食べたいくらいです。

それが一つの線に繋がり、食べ物への価値観のようなものが少々変わりました。

宗教などで食べない国もあるようですが、日本では牛、豚、鶏など様々な「肉」を日々当たり前のように食しています。

普段考えたことなどありませんでしたが、それは一つの命をいただくことから生まれる「食料」。

そんなことを考えると、今まで以上に命をいただくありがたさというものを感じました。

食されるのが幸せなんていうのは人間にとってのエゴかもしれませんが、それでも「食べ物を粗末にする」ということはこれからもなくしていこうと、自らのフードロスへの思いを強くするきっかけともなりました。

だから太るんだな~と別脳で思ったことは内緒です(/ω\)

次はジビエに挑戦

今回の体験を通して、今まで目を背けていたジビエ料理。

生きるものを食すというありがたみを知った今、食べることで何か違う価値観や驚きなどを求めたく、様々な食物に挑戦したくなりました。

ジビエといえばシカやイノシシが有名ですが、2025年の今年の漢字にも選ばれた「熊」。

実は動物の中で一番おいしいと言われることもあり、好きな人は牛や豚よりもおいしいという人もいるそうです( ゚Д゚)

実際「熊の手」は中華料理でも高級料理として扱われていますね。

千葉にもジビエのお店は沢山あるようですので、是非チャレンジして、その後いつかは狩猟体験もしてみたいなと思う今日この頃・・・

ありがとうございました((´∀`*))ヶラヶラ

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この記事を書いた人

お酒大好きGTOです!ドライバーから始まって今は受付業務や事務作業にも携わらせていただき、アルバイトながらやりがいを感じながら毎日を過ごしてます♪楽しいこの職場で一緒に稼ぎましょう♪

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