こんにちは!埼玉エリアの店舗運営スタッフ・川藤です。
埼玉県に生まれ育ち、東京に20年以上住んだのち、戻って来ました。正真正銘の埼玉県民です。
このブログでは、そんな埼玉県民ならではの目線で埼玉県を紹介していきます。
埼玉でNO.1の花見スポット
今回紹介するのは、1年に1度しかない限られた日本の美「桜(花見)」です。
以前に大宮公園の桜について紹介しました。ここはここで今住んでいる与野から近く、プチ上野くらいありますので十分楽しめます。
しかし、埼玉にはここより有名な桜スポットが実はあるんです。
それが『幸手権現堂桜堤(県営権現堂公園)』の桜です。

埼玉県民に埼玉の花見スポットを聞いたら、1位に挙げる方が多いと思います。自分の1位もここです。
どこにあるかというと、幸手市というところあります。
埼玉県は群馬、栃木、茨城と県境が隣接しているということで、『トリビアの泉』『ナニコレ珍百景』『月曜から夜ふかし』などでも取りあげられたことがある有名な加須市というエリアがあります。
幸手市は、この加須市少し手前辺りです。自分の住んでいる与野からは、32キロほどあり、昼間だと2時間くらいはかかってしまいます。
全国的にも有名な権現堂
『幸手権現堂桜堤』は、お花見人気ランキング(いろいろなのがあると思いますが)でも常連です。
- 1位 目黒川(東京)
- 2位 千鳥ヶ淵緑道(東京)
- 3位 新宿御苑(東京)
- 4位 淀川河川公園背割堤地区(京都)
- 5位 幸手権現堂桜堤(県営権現堂公園)(埼玉)
なんと5位に入っている名所なんです。

自分も1位~3位まで、またランキングでは7位の『上野恩賜公園』、12位の『代々木公園』にも行ったことがあります。どれが一番かというのは選びにくく、それぞれの良さがあると思います。
東京に長いこと住んでいたので、毎年有名どころというよりは穴場的なところに行ってました。有名どころは人も多いので良い面も悪い面もありますしね。
夜の「幸手桜まつり」
東京に比べて自然豊か(田舎)な埼玉、権現堂(地元の人はこう呼びます)の見どころは、約1キロ続く千本桜のトンネルと広大な菜の花畑のコントラストです。
「幸手桜まつり」期間中の夜には、堤中央の峠の茶屋付近の桜がライトアップされ、優美な姿が浮かび上がります。また、約100軒の露店も並ぶ大規模なお祭りです。

実際に自分が行ったのは何年も前で、昼間にしか行ったことがありません。今年は奥さんと埼玉1位の権現堂に行ってみようと思っています、寒いでしょうが夜のライトアップ時に。
コロナの影響も今年はほぼないと思いますので、盛大な夜桜が見られるでしょう。
今後、埼玉に配属されたら、完全装備で夜桜を見にいきませんか!




