愛知遠征で鎖を引きちぎれ!名古屋は近かった

横浜エリアドライバーK.Tです。

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名古屋は、もはや隣駅?

当店には遠方から泊りがけで出稼ぎに来てくれるキャストさんもいます。
お店の寮に1~2週間ほど泊まり沢山稼いで帰っていきます。

繰り返し何度も来てくれるキャストさんも多く、その中に名古屋から来る子がいます。
結構、ちょこちょこと行ったり来たりしてるので大変じゃないか聞いたところ「別に大変じゃない。隣駅だからね~」って言葉が返ってきました。

それを聞いたときになるほど~と思わず膝を打ちました。
確かに新横浜駅~名古屋駅は新幹線「のぞみ」でひと駅ですね。時間も1時間20分ほど。

永ちゃんのライブで初の名古屋遠征

なぜそんな話をしたのかというと今年の永ちゃんのコンサートは愛知県へ遠征しました。新幹線で名古屋へ向かいます。

「ひかり」はなんども乗ってますが「のぞみ」は初めて。確かに早い!あっという間に名古屋に着きます。

10時半ごろ到着し、まずは名古屋メシということで味噌煮込みうどんを食べます。

ひと口食べてみると… これがびっくりするほど麺が固い。ちっとも煮込んでないじゃないか。

コシがあるとか言うレベルではなく芯が残った生茹で状態。なにかの間違いかと思いましたがこれでデフォルトのようです。
私にはちょっと…って感じでした。

ホテルのチェックイン時間にはまだ早いので名古屋一高いらしいビルの展望台へ。
人っ子ひとりいなくて貸し切り状態。

その後、名古屋駅近くのホテルへチェックインし小休憩。
コンサート会場は隣の常滑市にあるskyexpoという国際展示場。

40分ほど電車に揺られ到着です。

会場横にはツアートラックが5台も。

機材を運ぶだけなのに全台しっかりとラッピングされファンを楽しませてくれます。

いつ見てもかっこいい。運転してみたい。

17時にコンサートがスタート。
永ちゃんも今年76歳。まだまだ元気で圧巻のパフォーマンスを魅せてくれます。

バックで演奏するメンバーも豪華で世界で活躍する奏者で揃えます。それを観るのも楽しみ。

そんな中でも私が好きなのがドラマーのジェフ・ダグモア。
世界で五本指に入るドラマーと言われとてもパワフル。永ちゃんも8ビートを刻ませたら世界一じゃないかといつも絶賛してます。

今回はSS席。前に背の高い人が来てしまってちょうど永ちゃんに被ってしまい観にくかったんですが、その代わりドラムはすごく観やすい位置。
ジェフのパフォーマンスが良く観えてとてもかっこよくほれぼれします。

で、今回の私的目玉は「鎖を引きちぎれ」という曲。
これのイントロが1978年の後楽園球場コンサートのときにやったアレンジだったんです。

私が中学生の頃に初めて永ちゃんに触れてから聴きだしたレコードがその後楽園球場でのライブアルバム。

鎖を引きちぎれのイントロがドラムのソロからズンチャッズンズンチャ♪とはじまり次にキーボードがチャーラーチャーラー、べースがドドドドッドドドドとひとつひとつ順番に演奏を重ねていく。

それにリードギター、サイドギターがギュワ~ンと乗ってきて永ちゃんが登場。たまらなくかっこよくていつか再現してくれないかなと思っていました。

その願いが叶い今回のツアーでは後楽園球場バージョンの再現です。
完コピではなく少し短いバージョンでしたがイントロがはじまると気分は最高潮。会場は狂喜乱舞です!

懸念していた音響も問題なく久々の爆音でもう最高です。

熱い2時間は終わり興奮冷めやらぬまま名古屋に戻ります。
コンサート最後に「帰りに旨いビール飲んで帰ってねー」と永ちゃんがいつも言います。
日本酒が揃ってる小洒落た居酒屋を見つけ乾いた喉を潤します。

店主と会話も弾み楽しかったんですが料理はどれも微妙。
今回、食ははずしたな… ホテルへ戻り寝ました。

名古屋観光、そして実感した近さ

翌日は18時の新幹線で帰るのでそれまで観光します。
東山動植物園へ行ってみました。

植物園にはいい感じの温室が。

散々歩いてやっと動物エリアに到着。
お目当てはもちろんアフリカライオン。まだ3才らしくそれほど大きくはないなあ。

スマトラトラ。

ここで小腹がすいたので愛知県民のソウルフードらしいスガキヤラーメンを食します。
これはまぁ、普通でした。

この動物園の目玉だというコモドオオトカゲはピクリとも動かない。

イケメンゴリラで人気のシャバーニはどれか分からなかった…

他にも沢山の種類の動物がいて楽しかったです。

しかし、キャストさんが言うように名古屋はほんとに近い。
18時6分の新幹線に乗り20時10分には家に着いてました。頻繁に行ったり来たりが苦じゃないのも納得。

違う文化圏に来たと実感できるのにこんなに近いなんて。また行きたいなぁ。

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この記事を書いた人

ドライバーのK.Tです。50代前半、元ダンプの運転手です。無理はせず自分のやる事を当たり前にやる。そんなスタイルで淡々とやってますが、大変居心地がよくもう数年近くお世話になってます。

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