こんにちは!池袋店舗スタッフのてふてふです。
クリスマスマーケットの季節です

もうすぐクリスマスの時期ですね♪冬といえば、やっぱりクリスマスマーケット!日本だと近頃はテーマパークのイルミネーションもかなり豪華になってきました♪
しかしながら、やはり海外の町全体がキラキラ装飾されている世界観にはかなわないといったところ。なので今回は私自身が経験した3つの町のクリスマスシーズン情報をお届けさせて頂きます♪
街がイルミネーションで輝き、ホットワインの香りが漂って、まるで映画のワンシーン。ヨーロッパを中心に世界各地で開催されるこのイベントは、ただの「お祭り」じゃありません。伝統、文化、そして“ぬくもり”がぎゅっと詰まった冬のご褒美そして人々の輝きです。
① ドイツ・ニュルンベルク

「クリスマスマーケット」と聞いて、まず思い浮かぶのはやっぱりドイツ。その中でもニュルンベルクのクリストキントレスマルクトは、世界的にも超有名。16世紀から続く歴史を持ち、約200もの屋台が並ぶ本場中の本場なんです。夏も良いですが冬もビール好きにはたまらない時期となります♪
名物はなんといっても、ハート型のレーブクーヘン(ジンジャーブレッド)。カラフルなデコレーションで思わず写真を撮りたくなるかわいさ。そして忘れちゃいけないのが、あつあつのグリューワイン(ホットワイン)。冷たい空気の中で飲むスパイスの効いた甘いワインは、まさに「冬のごちそう」。日本円で1,000円くらいでホットワインは購入でき、なんとカップはそのまま貰えちゃいます♪私の家にも可愛らしくいくつものワインカップが飾ってあります♪
② フランス・ストラスブール

次に紹介するのは、フランス東部・アルザス地方にあるストラスブール。ここは“ヨーロッパ最古のクリスマスマーケット”ともいわれる、歴史ある街。ドイツとフランス、両方の文化が混ざり合う特別な雰囲気が魅力です。
大聖堂の前の広場に立つ巨大なクリスマスツリーは、なんと高さ30メートル超。夜になると街全体が金色の光に包まれて、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだみたいと錯覚するほど(笑)
街中のパン屋さんもクリスマスシーズンになると沢山種類が増え、中には日本のアンパンマンもどきなキャラクターパンも見かけました(笑)。
街中のイルミネーションもかなり凝っており、歩くだけで多幸感を得れます♪人々の様子も自然と笑顔が溢れ、街中全体でこの時期を祝福している様に感じられました♪
③ カナダ・トロント「ディステラリー・ウィンター・ヴィレッジ」

ヨーロッパから離れて北米へ。トロントの「ディステラリー・ウィンター・ヴィレッジ」は、カナダ随一のクリスマスマーケットとして知られています。
19世紀のレンガ造りの蒸留所跡地をリノベーションした「ディステラリー・ディストリクト」が会場となり、ノスタルジックな雰囲気が漂います。
そもそもカナダは国が1867年7月1日に建国と文化として浅い国ですが、沢山の移民がヨーロッパからやってきた&キリスト教文化が根付いている国なので、ヨーロッパと変わらないクオリティーの装飾を街中で感じる事が出来ます。
このマーケットの特徴は、伝統とモダンの融合。ヨーロッパ風の屋台が並ぶ一方で、現代的なライトアップやアートインスタレーションが街を彩ります。特に夜には、無数の電飾が街並みを包み込み、巨大なクリスマスツリーが輝く姿は圧巻でした。
食の多様性も魅力のひとつ。ホットチョコレートやジンジャークッキーはもちろん、カナダならではの「プーティン」や地元のクラフトビールも味わえます。
寒空の下で飲むホットアップルサイダーは格別で、地元の人々と観光客が一緒になって冬を楽しむ様子はとても温かい光景でした。
ちなみに「プーティン」も「ホットチョコレート」もカナダ国民が大好きなTim Hortons(ティムホートンズ)で購入できます♪※日本でいうとドトールみたいなところです。
世界のクリスマスマーケットで冬をもっと楽しもう
冬の旅行先を探しているなら、ぜひクリスマスマーケットを目的に旅をしてみてください。
ニュルンベルクで伝統に触れ、ストラスブールで芸術的な美しさに酔い、トロントで現代的な冬の祝祭を楽しむ——そんな旅は、一生の思い出になるはずです。
寒さを忘れるほど心温まる時間を、ぜひ世界のクリスマスマーケットで体験してみてください。※最近海外旅行行けてないので行きたいな~(笑)




