経営戦略室のやまもとです。
スマート予約システム『ユメオト』の近況

大変ありがたい事に会員数が7万人を突破しました!そしてグループ全体の予約のうちユメオト予約が占める割合が81%を突破しました!
まだまだ電話予約が当たり前の風俗業界ですが、ユメオトグループでは電話予約は5人に1人程度。
ピーク時なんて電話受付スタッフがトイレに行って戻ったら、数件予約が入ってた!なんて事も。(想像ですが)
そろそろ本気で『電話のない風俗店』をやってみたいなーと思っています。
電話のない風俗店の店長をやりたい!って方いませんか?ご応募お待ちおります。
東京11アイランド(東京諸島)とは?

前書きが締め括りのようになってしまいましたが、それはさておき、7月、8月に連休を利用して東京の島々を巡る1人旅に行ってきました。
東京11アイランド(東京諸島)って聞いた事ありますか?
東京都には11島の有人島(伊豆諸島9島+小笠原諸島2島)があり、それらの総称のことです。
あなたは何島行った事がありますか?もしくは知っていますか?
伊豆諸島
- 大島
- 利島
- 新島
- 式根島
- 神津島
- 三宅島
- 御蔵島
- 八丈島
- 青ヶ島
小笠原諸島
- 父島
- 母島
余談になりますが、これ以外にも以下を代表する多数の無人島が存在します。
- 地内島
- 鵜渡根島
- 鳥島
- 孀婦岩
- 兄島
- 弟島
- 姉島
- 妹島
- 南島
- 聟島
- 嫁島
各島の特徴

それぞれの島の事をすべて書いていたら朝になってしまうので、簡潔に島の特徴をまとめてみました。
大島
東京から最も近い離島。三原山を中心とした火山の迫力ある景観と、黒砂のビーチが特徴。意外と知られていませんが、日本で唯一*の砂漠があるのも大島なんです。都心からアクセスしやすく、日帰りや週末旅行も可能です。
*国土地理院が発行する地図に日本で唯一「砂漠」と表記されている場所がある
利島
直径2kmほどの小さな島。島全体が椿で覆われ、島特産の椿油は高品質で知られる。人口はわずか数百人で静かな時間が流れる。都会の喧騒を忘れる癒しの島。
新島
白い「コーガ石」で作られたモニュメントや建物が印象的。サーフィンの聖地として有名で、夏は多くの若者が訪れる。湯の浜露天温泉などの無料で利用できる温泉も楽しめる。かつては「ナンパ島」「処女捨て島」と呼ばれていた。
式根島
新島の隣に位置する小さな島。エメラルドグリーンの入り江や海中温泉が魅力。釣りやシュノーケリングも盛んで、アットホームな雰囲気が漂う穴場的スポット。
神津島
透明度抜群の海と真っ白な砂浜が広がり「伊豆諸島随一の楽園」とも呼ばれる。山頂からの眺望も素晴らしく、トレッキングと海遊びの両方を楽しめるアクティブ派向けの島。赤崎遊歩道はシュノーケリングに最適なスポット。
三宅島
火山活動により生まれたダイナミックな地形が特徴。ダイビングスポットが多く、ウミガメや回遊魚と出会える。噴火跡や溶岩原の景観が独特で「生きている火山の島」と呼ばれる。
御蔵島
野生のミナミハンドウイルカが生息しており、ドルフィンスイムで知られる。断崖絶壁に囲まれた小さな島で、島内観光よりも「海の体験」を目的に訪れる人が多い。
八丈島
「東洋のハワイ」とも呼ばれる南国情緒あふれる島。温泉や郷土料理、ダイビングなどアクティビティも豊富。都心から飛行機で約1時間とアクセスしやすく、リピーターも多い。
青ヶ島
二重カルデラが特徴的な「絶海の孤島」。東京都で最も人口が少なく、自然そのままの景観が広がる。断崖絶壁の為、港に堤防がなく船の就航率は50~60%。その他の上陸手段としてヘリコプターがあるが1日1便かつ僅か9席の為、超予約困難。とにかくアクセスが難しい島だが、その分手つかずの大自然に浸れる秘境として人気。
父島
母島と合わせて「東洋のガラパゴス」と呼ばれる。美しいビーチと世界有数のホエールウォッチングで有名。船でしか行けず、片道24時間、しかも船は6日に1本なので最低でも6日間必要となる。
母島
父島からさらに南へ50km。訪れる人が少なく、静けさと豊かな自然が魅力。希少な固有種の動植物が多く残されており、ハイキングや自然観察に最適。よりディープな小笠原体験ができる。
おわりに
あなたはどこの島に行ってみたいと感じましたか?
個人的には、時間が許すなら「母島」がオススメ。
週末旅行なら「御蔵島」でドルフィンスイムや式根島、神津島でシュノーケリングがオススメです。
しっかり稼げてしっかり休めるユメオトグループに入社して実現させましょう!




