こんばんは。錦糸町店のおおさわっちこと店長の大沢貴志です。
今回からはスペイン・バルセロナ編!グルメと建築、そして熱気と情熱の街バルセロナは、ただの観光地ではありません。自分の価値観を揺さぶられ、仕事にも活かせる多くの刺激を受けた街でした。まずはその前編からどうぞ。
クラシカルな5つ星ホテル El Palace Barcelona
まず滞在したのはバルセロナの中心に位置する歴史あるホテル「El Palace Barcelona」。1919年創業で、まさにヨーロッパのクラシックな重厚感にあふれています。ルーフトップからはサグラダファミリアが見える絶景。
ロビーも部屋も、インテリアの一つひとつに歴史と芸術が感じられる空間。こういう空間に触れると、普段の空間演出や接客に対してのセンスも自然と磨かれますね。
ディナーはミシュラン2つ星Enoteca Paco Pérez
バルセロナ初日の夜は、現代地中海料理の名店Enoteca Paco Pérezへ。地元の魚介を使ったクリエイティブなコース料理に完全にノックアウト。正直、久々に「やられた」と思えるレベルの完成度。
メルヴァという鯖の仲間のサンドイッチ、マテ貝、ナマコまで、すべてが芸術。ペアリングワインも素晴らしく、味覚と感性が同時に刺激される最高の体験でした。
グエル公園とサグラダファミリア
2日目はガウディ尽くし。まずはグエル公園から。ガウディとグエル伯爵が夢見た“自然と芸術に囲まれた住宅地”は、いまや観光地として大盛況。高台からの眺めも素晴らしく、アートと街が融合しているのを実感。
その後は、いよいよ本命サグラダファミリア。音声ガイド付きのチケットを予約していたので、建築の意図や宗教的背景までしっかり学べました。宗教に興味のなかった自分でも、ガウディの情熱と思想にグッときてしまうほど。
カフェ巡りと日常観察
グエル公園帰りに立ち寄ったカフェ「Cafetería Imperio」では、現地の人々の何気ない日常を観察。注文したアサイーボウルが意外と美味しくて、ドバイで食べた以来ちょっとハマりそうですw
現地の人がどんなふうに日常を過ごしているかを見ることで、日本の店舗運営におけるホスピタリティのヒントにもなりました。
次回の後編では、バルセロナの“夜”とさらに深いカルチャーの体験をお届けします!




