【元競泳インストラクター】自分の言動が“誰かの人生”に影響を与えるかもしれない

皆様、こんにちはこんばんわ( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ ) 横浜エリア店舗運営スタッフの「O」です♪

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競泳のインストラクターをしていました

最近ですが、専門学校で一緒だった学友から連絡があり「久しぶりに指導してみない?」と誘われて困惑している今日この頃なんですが(/ω\)

何の指導かと言いますと「水泳」……主に「競泳」の指導です。

指導者として既に15年ぐらいブランクがあり、体力の衰えを感じている私に再度声が掛かることにまず「なぜ?」と思ってしまいました。

過去の話をしますと、私は中学-高校と競泳をしており、記録を持っておりました。

その為、この業界に入る前は水泳のインストラクターをしており、競泳選手の育成も行っていました。

以前投稿しましたライフカードのお仕事は、救急の免許を取得するぐらいならライフガード免許の方がスイミングスクールの仕事で役立つのではと思い取得したものになります。

子どもたちの記録が伸びない……その理由は?

さて話しを戻します。今回の急なお誘いに関して詳しく話を聞いたところ、現在、学友がボランティアで指導している中学の子ども達が良い記録が出せていないとのこと。

学友は競泳指導5年以上の実績の持ち主なのですが、競泳ではなくジムトレーナー出身者です。

色々工夫をしていても子どもたちが上位成績に入れないとのことで、専門の人に教えてもらった方が良いと考えたようです!

私と学友とでは指導者としての知識領域が異なる様子。

さっそく現在行っている練習メニューを確認したところ、競泳ではなくどちらかというと「水泳の指導かな?」と思ってしまう所が多々あったため、先日会って議論してきたところです。

タイムを競うにあたり、大切なのはスピードや動きを意識ことです。

しかし練習メニューを見たところ、動きを覚えることが多く、スピード練習が少なく、また呼吸制限を設けるメニューがない状態でした。

それも全シーズン通して同じようなメニューで絶句してしまいました。

本人には言いづらかったのですが「これまでの成績が出ていたの子ども達が頑張ったからだよ」と正直に伝えました(=_=)

人生を背負って指導する

私自身、子どもに指導していた時に主任コーチから「子どもたちの人生も背負って指導しろ」と怒られたものです。

実際に記録が出たら高校推薦・大学推薦などなどその後の人生が大きく左右されるからです!

その為、当時練習メニューを1時間以上かけて作成した記憶が(T_T)

しばらくですが私の休みの際は学友とオンラインにて練習メニューを作成する会議が行われそうです!

※流石に指導の為に、毎週地元には戻れないです(^^;

 

今回は指導者と子ども達の関係についての話でしたが、この業界も同じようにスタッフと女性への関係で似ている所があると思います!

何がどう似ているのかは、ぜひ面接に来た際に実感して頂ければと思います!

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