【やばすぎサーカス-開幕-】DVから学んだ“優しさ”という強さ

こんにちは!タレントケアチームのしのみやです(=゚ω゚)ノ
今回は、どうしてもDVの人生から抜け出せない私の人生をお話ししようと思います!

目次

-父親のDV-

物心ついた時から家の中は穴だらけ。
たばこの煙がもくもく、流血事件がちらほら…。
とにかく日々、父の顔色をうかがって生活をしていました。

トラックの運転手をしていたので、早朝に家を出て11〜13時くらいには帰宅するという、ほとんど毎日家にいるような状況でした…。

これがまた大変で、まず近所にお買い物にすら行けない…。少しでも家を離れると電話の嵐。
お母さんも焦ってしまって気が気ではない様子。

幼い私も子供ながらに、何だか焦ってしまいました。

家に帰るとやはり重い空気が漂っています。
機嫌が悪くなると決まって自分の部屋に閉じこもり、眠ってしまいます。

しばらくするとタバコの匂いが…。起きたんだなとまたピリつきます。

そんな毎日の繰り返しでした(-_-;)

日曜日は決まって父が休みなので、家にいなければいけません。
父と離れるまで、日曜日に友達と遊ぶことは全国民が禁止されているのだと思っていました(笑)

日曜日に出かけるといっても、信号に捕まったり渋滞に巻き込まれると激怒。
「信号赤になりませんように…」「渋滞になりませんように…」と何度祈ったことか。

そんな中で大きな事件が発生!「パリーン」と大きな音が!?

急いで現場に向かうと、父の手首が切れていて天井に噴水のように血が吹き続けていましたΣ(・ω・ノ)ノ!
何かの血管に傷がついたんでしょうね(;´・ω・)
幼い私は恐怖に包まれました…。

そして私が9歳の頃に両親が離婚。
やっと落ち着いたかと思ったら、第二章の幕開けでした。

-祖母からのDV-

このお話は以前ブログで書いたことがあるので、気になる方はチェックしてみて下さいね(∩´∀`)∩

とにかく粗末な扱いをされていました(;´・ω・)
やるかやられるか、毎日が戦いでした(T_T)/~~~

経験があるからこそ思うこと

こんな経験があるからこそ、人に優しくなれたのではないかと思います。
反面教師というやつでしょうか??

なるべく皆と平和に仲良く。
これが私のモットーです(●´ω`●)♪

また次回のブログで会いましょう(∩´∀`)∩

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この記事を書いた人

タレントケアチームの「しのみや」です!この業界で3年ほど働いていました。お休みの日は、よくお買い物してます♪よろしくお願いします⭐︎

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